『L change the WorLd』ジャパン・プレミア
松山ケンイチ主演の映画『L change the WorLd』(9日公開)のジャパン・プレミアが7日(木)、東京国際フォーラムで行われた。ロビー、客席通路など至る所に計240メートルのレッド・カーペットを敷き、松山がサインや握手をしながら入場。サプライズのファンサービスに、約4500人が詰め掛けた会場は上映前から最高潮の盛り上がりを見せた。
実はこの演出、松山自身が提案。今年1月の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のジャパンプレミアで、ジョニー・デップが気さくにサインや握手に応じる姿に触発されたのだ。「すごい格好いいなと思い、同時に何で今までできなかったのか、自分の甘さにいら立った。負けちゃいけないと思った」。サインした数は約300枚に上った。
実はこの演出、松山自身が提案。今年1月の『スウィーニー・トッド フリート街の悪魔の理髪師』のジャパンプレミアで、ジョニー・デップが気さくにサインや握手に応じる姿に触発されたのだ。「すごい格好いいなと思い、同時に何で今までできなかったのか、自分の甘さにいら立った。負けちゃいけないと思った」。サインした数は約300枚に上った。

ファンにサインをする松ケン
あまりの多さに誤算も生じた。「こんなにサインを書いたことがなかったので、何枚か間違えちゃいました。ご了承ください」。だが、間違ったサインも、ファンから見ればプレミアものかもしれない。会場は爆笑と拍手の渦に包まれた。
映画は、06年に公開され前後編で647万人を動員した『デスノート』シリーズのキャラクター・Lを主人公に据えたスピンオフ。「この世界のどこかに存在する1人の人間にしたいと思って演じてきました。今回はさらにLの内面がたくさん描かれ、人間味に磨きがかかっています」と自信のアピールだ。
「遊園地に行ったようで、エンタテインメント性が高い」(工藤夕貴)、「奥深い素晴らしい作品」(高嶋政伸)と、共演者も声をそろえるスケール感で描くLの成長譚。日本映画としては初めて韓国、香港、台湾での同日公開が決まっている。
映画は、06年に公開され前後編で647万人を動員した『デスノート』シリーズのキャラクター・Lを主人公に据えたスピンオフ。「この世界のどこかに存在する1人の人間にしたいと思って演じてきました。今回はさらにLの内面がたくさん描かれ、人間味に磨きがかかっています」と自信のアピールだ。
「遊園地に行ったようで、エンタテインメント性が高い」(工藤夕貴)、「奥深い素晴らしい作品」(高嶋政伸)と、共演者も声をそろえるスケール感で描くLの成長譚。日本映画としては初めて韓国、香港、台湾での同日公開が決まっている。

























































