
ボブ・マーリー
ウッドストックの記録映画や、ザ・バンドの解散コンサートを追った『ラスト・ワルツ』、ボブ・ディランの自伝的ドキュメンタリーなど、多くの伝説的音楽ドキュメンタリー作品を手がけ、7日にスタートしたベルリン国際映画祭ではザ・ローリング・ストーンズの“Shine a Light”をお披露目したばかりのマーティン・スコセッシ監督が、次回作としてレゲエのカリスマ、ボブ・マーリーのドキュメンタリーを撮ることを明らかにした。
スコセッシと、スティーヴ・ビングの製作会社シャングリラ・エンタテインメント、そして海外配給権セールスを行うフォルティシモ・フィルムスが、“Shine a Light”に引き続きチームを組んで製作にあたる。タイトルは決まっていない。
スコセッシと、スティーヴ・ビングの製作会社シャングリラ・エンタテインメント、そして海外配給権セールスを行うフォルティシモ・フィルムスが、“Shine a Light”に引き続きチームを組んで製作にあたる。タイトルは決まっていない。

マーティン・スコセッシとローリング・ストーンズ
シャングリラとタフ・ゴング・ピクチャーズがプロデュースを務めるこの作品は、マーリーの家族の承認を得ており、公開日は2010年の2月10日、つまりマーリー生誕65周年にすでに設定されている。
マーリーの息子でミュージシャンのジギー・マーリーは、「スコセッシ監督に父のドキュメンタリーを撮ってもらうことを心から名誉に思います。家族はみな興奮しています」と語った。
スコセッシはまた、ザ・ビートルズの元メンバー、ジョージ・ハリソンの生涯を追うドキュメンタリー映画を製作する準備も進めているという。
マーリーの息子でミュージシャンのジギー・マーリーは、「スコセッシ監督に父のドキュメンタリーを撮ってもらうことを心から名誉に思います。家族はみな興奮しています」と語った。
スコセッシはまた、ザ・ビートルズの元メンバー、ジョージ・ハリソンの生涯を追うドキュメンタリー映画を製作する準備も進めているという。


























































