
この日、10ステージの舞台挨拶に立つという松山ケンイチ
『デスノート』シリーズ2作が前週からテレビ地上波で放映され、2月7日(木)には東京国際フォーラムでのジャパンプレミアが開催されていた松山ケンイチ主演『L change the WorLd』。これまでに大きな話題を喚起してきた本作が、満を持して2月9日(土)に初日を迎え、日本国内400スクリーン、さらに韓国、香港、台湾、タイで同時に公開がスタートした。
本作は、2006年に公開され前後編で647万人を動員した『デスノート』シリーズのキャラクター・Lを主人公に据えたスピンオフ作品。“Lの最期の23日間”に大きな注目と期待が集まるなか、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で行われた初日舞台挨拶には、中田秀夫監督、主演の松山ケンイチのほか、主要キャストが勢ぞろい。スーツ姿で登場した松山の「映画がおもしろくなかったら、人にはいわないでください」という余裕のジョークで幕を開けた。
本作は、2006年に公開され前後編で647万人を動員した『デスノート』シリーズのキャラクター・Lを主人公に据えたスピンオフ作品。“Lの最期の23日間”に大きな注目と期待が集まるなか、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1で行われた初日舞台挨拶には、中田秀夫監督、主演の松山ケンイチのほか、主要キャストが勢ぞろい。スーツ姿で登場した松山の「映画がおもしろくなかったら、人にはいわないでください」という余裕のジョークで幕を開けた。
松山はこの日、同劇場での挨拶の後、10ステージに駆けつける。3作品を通して演じたLへの思い入れは大きいようで、「2年も同じ役を演じることはこれまでありませんでしたし、これからもないかもしれません。スタッフとともにLを深く追求してきました」。いまやLは、その存在が多くの人に受け入れられている。これまでのジャパンプレミアなど試写イベントの人気ぶりがそれを物語る。
「役と作品に真剣に向き合い、芝居や、自分が生きるうえでの新しい価値観を得ました」。そのLが伝えようとする新しい世界を、多くの人に見てもらえることを幸せと語る。
また、中田監督は、前日にテレビ放映された『デスノート』後編での、Lのせつなくあっけない死への思いを語り、「やるべきことをやりとげて死ぬ、その瞬間に向けて映画を作りたかった」。『デスノート』原作者の大場つぐみと小畑健に対して、今回のオリジナル・ストーリーの映画化への理解に、感謝の意を表した。
『デスノート』前後編をあわせた興行収入は80億円(動員647万人)。すでに話題の膨らんでいる『L change the WorLd』がどこまで数字を伸ばすか楽しみなところだ。
「役と作品に真剣に向き合い、芝居や、自分が生きるうえでの新しい価値観を得ました」。そのLが伝えようとする新しい世界を、多くの人に見てもらえることを幸せと語る。
また、中田監督は、前日にテレビ放映された『デスノート』後編での、Lのせつなくあっけない死への思いを語り、「やるべきことをやりとげて死ぬ、その瞬間に向けて映画を作りたかった」。『デスノート』原作者の大場つぐみと小畑健に対して、今回のオリジナル・ストーリーの映画化への理解に、感謝の意を表した。
『デスノート』前後編をあわせた興行収入は80億円(動員647万人)。すでに話題の膨らんでいる『L change the WorLd』がどこまで数字を伸ばすか楽しみなところだ。























































