原作は今週ついに250万部を突破。現在さらに増刷中というベストセラー小説の映画化『チーム・バチスタの栄光』が2月9日(土)に公開初日を迎え、中村義洋監督のほか、主演の竹内結子、阿部寛をはじめとするチーム・バチスタのキャスト陣が勢ぞろい。華やかな顔ぶれによる豪華な舞台挨拶が、東京・有楽町の日劇2で行われた。
この日は、難しい心臓手術“バチスタ手術”を成功させ続ける専門集団「チーム・バチスタ」を演じる主要キャスト陣が勢ぞろい。第1回目の上映後に行われた舞台挨拶では、阿部が「また変わり者の役でした」と会場を沸かせ、池内博之や玉山鉄二らは、撮影の合間はカルト系の話で盛り上がっていたエピソードなどを語り、重いテーマを描きながらも、わきあいあいとした現場であったことを明かした。
この日は、難しい心臓手術“バチスタ手術”を成功させ続ける専門集団「チーム・バチスタ」を演じる主要キャスト陣が勢ぞろい。第1回目の上映後に行われた舞台挨拶では、阿部が「また変わり者の役でした」と会場を沸かせ、池内博之や玉山鉄二らは、撮影の合間はカルト系の話で盛り上がっていたエピソードなどを語り、重いテーマを描きながらも、わきあいあいとした現場であったことを明かした。
また、久々にバチスタ・メンバーが集結したことを喜ぶ佐野史郎は「チーム一丸となって映画を成功させたい」と挨拶し、井川遥は「チームワークのよさはスクリーンにも焼きついていると思います」。撮影現場の雰囲気のよさがそのまま表れた舞台挨拶となった。

中村義洋監督
そんななか、中村監督は「パート2を撮りたいと思っている」とはやくも続編に意欲をみせ、会場からは大きな拍手が沸き起こった。さらに「スピンオフ作品にして、『バチスタ change the WorLd』にしようか」。同日に公開初日を迎え、ちょうど向かいの劇場で舞台挨拶を行っていた『L change the WorLd』を引き合いに出したジョークで会場の笑いを誘った。これに対して原作者の海堂尊は、「(続編の)オファーがあればよろこんで受けます」。
原作はまだまだ好調なセールスを続けているなか、本作の興行、続編の動向にも注目があつまりそうだ。
原作はまだまだ好調なセールスを続けているなか、本作の興行、続編の動向にも注目があつまりそうだ。


























































