
エレン・ペイジ
『JUNO/ジュノ』の演技が高く評価され、弱冠20歳にしてアカデミー賞主演女優賞にノミネートされているエレン・ペイジに、早くも次なる大きなプロジェクトが決定した。
ユニバーサル・ピクチャーズが米国内と、部分的なインターナショナルの配給権を獲得したサム・ライミ監督の次回作“Drag Me to Hell”に主演することになったもの。3月17日からロサンゼルスで撮影がスタートする。
本作は、ライミが『スパイダーマン』シリーズのあと、久々に挑む得意ジャンルのホラーで、現時点では思いがけず超自然界の呪いをかけられてしまう主人公ということだけが明らかになっている。
ペイジは、ドリュー・バリモアの初監督作となる“Whip It”に主演することも決まっているが、それは“Drag Me to Hell”の撮影を終えてからになる。
ユニバーサルのチェアマン、マーク・シュミーガーと、共同チェアマンのデイヴィッド・リンドが、ライミのホラー系製作会社ゴーストハウス・ピクチャーズと契約を結んだ。
ユニバーサルは北米に加え南米、ドイツ、スペインへ配給する構えだ。その他のインターナショナル配給権はマンデイト・インターナショナルが手がける。
脚本はライミと、兄のアイヴァン・ライミが執筆し、ゴーストハウスのロブ・タパートがグラント・カーティス、ジョシュア・ドーネンと共にプロデュースに当たる。またマンデイトのネイサン・カヘインとジョー・ドレイクがエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ねている。
ユニバーサル・ピクチャーズが米国内と、部分的なインターナショナルの配給権を獲得したサム・ライミ監督の次回作“Drag Me to Hell”に主演することになったもの。3月17日からロサンゼルスで撮影がスタートする。
本作は、ライミが『スパイダーマン』シリーズのあと、久々に挑む得意ジャンルのホラーで、現時点では思いがけず超自然界の呪いをかけられてしまう主人公ということだけが明らかになっている。
ペイジは、ドリュー・バリモアの初監督作となる“Whip It”に主演することも決まっているが、それは“Drag Me to Hell”の撮影を終えてからになる。
ユニバーサルのチェアマン、マーク・シュミーガーと、共同チェアマンのデイヴィッド・リンドが、ライミのホラー系製作会社ゴーストハウス・ピクチャーズと契約を結んだ。
ユニバーサルは北米に加え南米、ドイツ、スペインへ配給する構えだ。その他のインターナショナル配給権はマンデイト・インターナショナルが手がける。
脚本はライミと、兄のアイヴァン・ライミが執筆し、ゴーストハウスのロブ・タパートがグラント・カーティス、ジョシュア・ドーネンと共にプロデュースに当たる。またマンデイトのネイサン・カヘインとジョー・ドレイクがエグゼクティブ・プロデューサーに名を連ねている。


























































