
ミシェル・ファイファー
米ミラマックスと英パテが共同で、フランス人作家コレットによる1920年代の小説「シェリ」の配給権を獲得した。スティーヴン・フリアーズが監督し、ミシェル・ファイファーの主演で最終交渉に入っている。
原作の舞台は1920年代のパリ。高級娼婦の息子が、母親の友人で元高級娼婦の中年女性に恋の手ほどきを受ける。6年にわたったその関係を諦めて、他の女性と結婚するよう強要された青年は、中年女性のことが忘れられず、空想の世界に引きこもってしまうようになる。
脚色はクリストファー・ハンプトン(『つぐない』)が担当。プロデューサーは、ビル・ケンライトとリライアント・ピクチャーズの社長トム・マウントが務める。
ハンプトンはケンライトと共にこの7年間、本作品の脚色に取り組んできた。『つぐない』でオスカーにノミネートされている脚本家が手がけた企画ではあるが、撮影開始にこぎ着けるのはなかなか簡単ではなかったようだ。結局、4月からフランスとロンドンで撮影されることに決定した。
ミラマックスは、北米配給権を約750万ドルで購入。パテは、その他のテリトリーでの配給とセールスを担当する。これはフリアーズの近作『クィーン』の時と同じ分担となっている。
原作の舞台は1920年代のパリ。高級娼婦の息子が、母親の友人で元高級娼婦の中年女性に恋の手ほどきを受ける。6年にわたったその関係を諦めて、他の女性と結婚するよう強要された青年は、中年女性のことが忘れられず、空想の世界に引きこもってしまうようになる。
脚色はクリストファー・ハンプトン(『つぐない』)が担当。プロデューサーは、ビル・ケンライトとリライアント・ピクチャーズの社長トム・マウントが務める。
ハンプトンはケンライトと共にこの7年間、本作品の脚色に取り組んできた。『つぐない』でオスカーにノミネートされている脚本家が手がけた企画ではあるが、撮影開始にこぎ着けるのはなかなか簡単ではなかったようだ。結局、4月からフランスとロンドンで撮影されることに決定した。
ミラマックスは、北米配給権を約750万ドルで購入。パテは、その他のテリトリーでの配給とセールスを担当する。これはフリアーズの近作『クィーン』の時と同じ分担となっている。















































