中国史上もっとも栄華を極めた唐王朝。その後の時代の黄金の一族を、豪華絢爛な衣装、セットで描く『王妃の紋章』の来日記者会見が2月11日(月)に行われ、プロデューサーのビル・コン、チャン・イーモウ監督、ジェイ・チョウが出席。贅のかぎりを尽くす、きらびやかな宮廷を舞台にする本作は、「中国映画史上、最高の製作費をかけた」(ビル・コン)ことが明かされた。
千年以上昔の唐王朝を舞台に、黄金で美しく飾られた宮廷の内なる腐敗、機能不全に陥った一族を描く本作。もともとは中国の有名な舞台劇で、その映画化となる『王妃の紋章』は、アジアの2大スター、チョウ・ユンファとコン・リーが主演。ヒットメーカーのビル・コンとチャン・イーモウ監督が組み、中国国内の興行収入(BOX OFFICE)で、初週と最終興収の歴代記録を樹立している。
『グリーン・デスティニー』『HERO』など、これまでに数々のヒット作を生み出しているビルは、成功の秘訣について「映画の成功は、監督の手腕にかかっています」。監督がいつもすばらしい作品に仕上げてくれていると語ると、イーモウ監督は、彼に対して「快適な仕事の環境を提供してくれますし、国際的なネットワークももっています。皆、一緒に仕事をしたいと思っていますよ。監督といい人間関係を築いています」。
千年以上昔の唐王朝を舞台に、黄金で美しく飾られた宮廷の内なる腐敗、機能不全に陥った一族を描く本作。もともとは中国の有名な舞台劇で、その映画化となる『王妃の紋章』は、アジアの2大スター、チョウ・ユンファとコン・リーが主演。ヒットメーカーのビル・コンとチャン・イーモウ監督が組み、中国国内の興行収入(BOX OFFICE)で、初週と最終興収の歴代記録を樹立している。
『グリーン・デスティニー』『HERO』など、これまでに数々のヒット作を生み出しているビルは、成功の秘訣について「映画の成功は、監督の手腕にかかっています」。監督がいつもすばらしい作品に仕上げてくれていると語ると、イーモウ監督は、彼に対して「快適な仕事の環境を提供してくれますし、国際的なネットワークももっています。皆、一緒に仕事をしたいと思っていますよ。監督といい人間関係を築いています」。

チャン・イーモウ監督
一方、シンガーとしてアジアで広く人気を博しており、今回、大作のカギとなる役柄に抜擢されたジェイ・チョウは、「(ビルは)新人にかけてくれました。人を信頼してくれます」。自らミュージック・ビデオの監督も行うジェイは、撮影を通して、監督、プロデューサーから多くのこと学び、影響を受けたことを語った。
また、今回、本作のエンディング・テーマを手がけるジェイは、「撮影中に詞を書き、撮影終了後に作品を思い浮かべてメロディを作りました。これだけ時間をかけた曲は初めてです」。大作への初出演となった本作は、テーマ曲への思い入れも強いようだ。イーモウ監督は「映画への理解が深く、すばらしい演技と感動的な曲を与えてくれました」と評価した。
まばゆいばかりの黄金の衣装、装飾品、すみずみまでを金箔と瑠璃で覆いつくす宮廷のセットなど、スクリーンに出現する黄金の世界は、映画の見所のひとつ。その製作には、一着の衣装に約2カ月、総準備期間には約8カ月をかけたという。
この日の会見の最後には、ジェイ・チョウの大ファンというリア・ディゾンが登場。3人に花束贈呈を行い、映画のおもしろさをアピールした。
『王妃の紋章』は4月12日(土)より、東劇ほか全国ロードショー。
また、今回、本作のエンディング・テーマを手がけるジェイは、「撮影中に詞を書き、撮影終了後に作品を思い浮かべてメロディを作りました。これだけ時間をかけた曲は初めてです」。大作への初出演となった本作は、テーマ曲への思い入れも強いようだ。イーモウ監督は「映画への理解が深く、すばらしい演技と感動的な曲を与えてくれました」と評価した。
まばゆいばかりの黄金の衣装、装飾品、すみずみまでを金箔と瑠璃で覆いつくす宮廷のセットなど、スクリーンに出現する黄金の世界は、映画の見所のひとつ。その製作には、一着の衣装に約2カ月、総準備期間には約8カ月をかけたという。
この日の会見の最後には、ジェイ・チョウの大ファンというリア・ディゾンが登場。3人に花束贈呈を行い、映画のおもしろさをアピールした。
『王妃の紋章』は4月12日(土)より、東劇ほか全国ロードショー。



























































