
『アース』
ドキュメンタリー映画『アース』が、2月9日までに観客動員146万9320人、興行収入17億8500万4150円を記録し、ドキュメンタリー映画の歴代興収1位(過去10年、興行通信社調べ)に躍り出た。
渡辺謙がナビゲーターを務めた同作は、今年1月12日にドキュメンタリーとして史上最高の約270スクリーンで公開。史上最速で興収10億円(10日間)、動員100万人(16日間)を突破するなど次々に記録を塗り替え、ついにマイケル・ムーア監督の『華氏911』(2004)を上回った。
観客層も幅広く、特に小人料金500円キャンペーンも奏功しファミリー層に浸透。すでに16日(土)から東京・日比谷のみゆき座、23日(土)からはスバル座でのムーブオーバーも決まり、さらなる動員が期待できる。
過去に日本で公開されたドキュメンタリーとしては、市川崑監督の『東京オリンピック』(1965)が配収で12億5000万円を記録している。単純な比較はできないが、興収20億円も射程圏に入ってきた『アース』がどこまで迫れるか、注目だ。
渡辺謙がナビゲーターを務めた同作は、今年1月12日にドキュメンタリーとして史上最高の約270スクリーンで公開。史上最速で興収10億円(10日間)、動員100万人(16日間)を突破するなど次々に記録を塗り替え、ついにマイケル・ムーア監督の『華氏911』(2004)を上回った。
観客層も幅広く、特に小人料金500円キャンペーンも奏功しファミリー層に浸透。すでに16日(土)から東京・日比谷のみゆき座、23日(土)からはスバル座でのムーブオーバーも決まり、さらなる動員が期待できる。
過去に日本で公開されたドキュメンタリーとしては、市川崑監督の『東京オリンピック』(1965)が配収で12億5000万円を記録している。単純な比較はできないが、興収20億円も射程圏に入ってきた『アース』がどこまで迫れるか、注目だ。





















































