ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

『ロード・オブ・ザ・リング』原作者側がニューラインを提訴

2008/02/13
 J・R・R・トールキンの遺産を管理する英慈善団体トールキン・トラストが、ニューライン・シネマに損害賠償を求める訴訟を起こした。ニューラインは、トールキン原作の『指輪物語』を『ロード・オブ・ザ・リング』3部作として映画化しているが、同団体はロイヤリティをまったく受け取っていないと主張している。

 トールキン・トラストは、1億5000万ドルに及ぶ損害賠償に加えて、ニューラインに対する懲罰的措置を求めている。なかでも注目なのは、トールキン作品に関するニューラインの契約をすべて無効にする、というものだ。もし、裁判所がこの指令を出せば、ニューラインは、現在MGMと共同で準備を進めている『ホビットの冒険』の製作が出来なくなる。

 トールキン・トラストのBonnie Eskenazi代表は言う。
 「ニューラインは、これらの3部作で何十億ドルと儲けておきながら、原作者の遺産管理人には1セントも分け与えていない。この事実を連中がどうやって陪審員に説明するのか、見ものですよ」

 なお、ニューラインは、この訴訟に関するコメントを拒否している。

 『ロード・オブ・ザ・リング』シリーズにおけるニューラインの不透明な会計処理は、これまで何度となく裁判沙汰になっている。2005年にピーター・ジャクソン監督が会計監査を求めて訴訟を起こしたほか、プロデューサーのソウル・ゼインツは、ロイヤリティをめぐり、これまで2度にわたり、訴訟を起こしている。


BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/10/08)
昨年、大ヒットを記録した映画『恋空』以降、彼女の笑顔を見ない日はない。...
(2008/11/22)
 俳優、そしてアーティストでもある伊勢谷友介と、建築を学び、映画監督に...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり