『運命じゃない人』(2005)が国内外で高い評価を受けた内田けんじ監督の新作『アフタースクール』(5月公開)の完成披露試写会が13日(水)、都内のホールで行われた。内田監督をはじめ、主演の大泉洋、佐々木蔵之介、堺雅人ら華やかなキャストが勢揃いして舞台挨拶に立った。
かつての同級生を捜索する羽目になる中学校教師役の大泉は、「学生時代に大ファンだった佐々木さんとは、撮影の後半ずっと一緒で、当時の話は語り尽した」と強調。探偵役の佐々木も「ずっと大泉さんと一緒で、女優さんとの絡みはほとんどなし。でも、監督の適切な指摘のおかげで、しなやかに進んでいく現場だった」と笑顔を見せた。
かつての同級生を捜索する羽目になる中学校教師役の大泉は、「学生時代に大ファンだった佐々木さんとは、撮影の後半ずっと一緒で、当時の話は語り尽した」と強調。探偵役の佐々木も「ずっと大泉さんと一緒で、女優さんとの絡みはほとんどなし。でも、監督の適切な指摘のおかげで、しなやかに進んでいく現場だった」と笑顔を見せた。
カンヌ映画祭4冠、国内の映画賞でも8冠に輝いた『運命じゃない人』の次作とあって、プレッシャーもあるかと思いきや、内田監督は「コアな映画ファンとして、僕だったら絶対に劇場へ足を運ぶ。お金を払う価値のある作品」と自信たっぷり。常盤貴子や田畑智子が台本を何度も読み直し、理解を深めなければならなかったという先の見えない展開にも、「モニターを見ていて、ニヤニヤしてしまうくらい思い通りに気持ち良く進行できた」と、キャストに全幅の信頼を寄せていた。
また、ロックバンドmonobrightの歌う主題歌「あの透明感と少年」のプロモーション・ビデオ(PV)を、内田監督が手がけることも発表。PV初挑戦となるが「すごい傑作を作ります!」と宣言した。
また、ロックバンドmonobrightの歌う主題歌「あの透明感と少年」のプロモーション・ビデオ(PV)を、内田監督が手がけることも発表。PV初挑戦となるが「すごい傑作を作ります!」と宣言した。
























































