
菊地凛子とウォン・カーウァイ監督
グラミー賞8冠に輝いた世界のジャズ・シンガー、ノラ・ジョーンズが映画初主演、ウォン・カーウァイ監督の初の英語作品となる『マイ・ブルーベリー・ナイツ』。甘酸っぱい恋を描く本作のバレンタイン特別試写会が2月14日(木)に都内で行われ、カーウァイ監督が登壇。ゲストで登場した菊地凛子が、花束と特製ブルーベリー・パイを贈呈した。
この日、会場となったTOHOシネマズ六本木ヒルズは、ブルーベリー色にライトアップされ、カップル限定の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』特別試写会をロマンチックに演出。スーツ姿で登壇したカーウァイ監督も、ブルーベリー色のネクタイと靴下を着用し、終始ご機嫌な様子で舞台挨拶を行った。
本作でまず話題になるのが、ノラの映画デビュー。カーウァイ監督は、もともと音楽を依頼しようとしていたところ、実際に会ってみて彼女に関心をもち、出演のオファーをしたことから実現したことを語った。
今回、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズなど、そうそうたる顔ぶれの豪華キャスト陣に囲まれての主演となったが、カーウァイ監督は「すばらしいたくさんの才能を持ち合わせた女性。これだけの俳優たちと見事に渡り合いました」とノラの演技に太鼓判を押した。
この日、会場となったTOHOシネマズ六本木ヒルズは、ブルーベリー色にライトアップされ、カップル限定の『マイ・ブルーベリー・ナイツ』特別試写会をロマンチックに演出。スーツ姿で登壇したカーウァイ監督も、ブルーベリー色のネクタイと靴下を着用し、終始ご機嫌な様子で舞台挨拶を行った。
本作でまず話題になるのが、ノラの映画デビュー。カーウァイ監督は、もともと音楽を依頼しようとしていたところ、実際に会ってみて彼女に関心をもち、出演のオファーをしたことから実現したことを語った。
今回、ジュード・ロウ、ナタリー・ポートマン、レイチェル・ワイズなど、そうそうたる顔ぶれの豪華キャスト陣に囲まれての主演となったが、カーウァイ監督は「すばらしいたくさんの才能を持ち合わせた女性。これだけの俳優たちと見事に渡り合いました」とノラの演技に太鼓判を押した。
また、今回が初の英語作品の製作になったことに関しては、「記憶に残る経験ができました」。しかし、言葉の違いで苦労することはそれほどなかったようで、むしろ、あらゆる角度からの撮影や、俳優の細かな体勢など“技術的に複雑なキスシーン”のほうが大変だったとのこと。「キスシーンだけで2日間かけて撮影しています」。失恋から始まるひとりの女性の旅を時間、空間、色を巧みに操り、描き出していく本作は、このキスシーンが見所のひとつとなる。
一方、ゲストで登場した菊地凛子は、本作の描く女性の姿について「私の映画作りの旅とシンクロする部分が多くありました」と共感を示した。またこの日、菊地は、カーウァイ監督と2006年のカンヌ国際映画祭以来となる再会。そのときは審査員として参加していたカーウァイ監督だが、「一緒に仕事をする機会が必ずあると思います。そのときを楽しみにしています」と語り、菊地と笑顔で言葉を交わした。
一方、ゲストで登場した菊地凛子は、本作の描く女性の姿について「私の映画作りの旅とシンクロする部分が多くありました」と共感を示した。またこの日、菊地は、カーウァイ監督と2006年のカンヌ国際映画祭以来となる再会。そのときは審査員として参加していたカーウァイ監督だが、「一緒に仕事をする機会が必ずあると思います。そのときを楽しみにしています」と語り、菊地と笑顔で言葉を交わした。


























































