『奈緒子』初日舞台あいさつ

上野樹里と三浦春馬
映画『奈緒子』が2月16日(土)、東京・シネリーブル池袋などで封切られた。古厩智之監督、主演の上野樹里、三浦春馬らは同館など3カ所で舞台挨拶。上野は、満席となり歓声も飛び交う盛り上がりに「ダイナミックなストーリーもなく、素朴でシンプルな話なので、お客さんが来てくれるのか心配はありましたが、すごくうれしい」と満面の笑みを浮かべた。
高校の駅伝部員たちを静かに温かく見守るマネジャーという役どころ。『スウィングガールズ』やドラマ「のだめカンタービレ」など、これまでの奔放なイメージを覆す新境地となり「今までの役は何かを着込んでいたので、すべてを脱ぎ捨ててカメラの前に立つことを意識した。一番難しかったけれど、これからもその気持ちを忘れず、素直で正直にお芝居をしていきたい」と決意を新たにした。
高校の駅伝部員たちを静かに温かく見守るマネジャーという役どころ。『スウィングガールズ』やドラマ「のだめカンタービレ」など、これまでの奔放なイメージを覆す新境地となり「今までの役は何かを着込んでいたので、すべてを脱ぎ捨ててカメラの前に立つことを意識した。一番難しかったけれど、これからもその気持ちを忘れず、素直で正直にお芝居をしていきたい」と決意を新たにした。

初日舞台挨拶に立った古厩監督、上野樹里、三浦春馬
一方の三浦は、天才ランナーという設定。撮影の1カ月半前から1日平均5~6キロを走る練習に明け暮れ、「けっこうつらい思いをして走りました。それだけ頑張った作品です」と自信のほどをアピールだ。元陸上部という上野も「もう筋肉がカチカチでしたよ。触るとコンコンって(音がする)感じ。一生懸命走っている姿だけで心が動かされます」と太鼓判を押していた。

























































