プレジデント・デイ歴代4位のスタート

『ジャンパー』(C)2007 Twentieth Century Fox
米20世紀フォックスとニュー・リージェンシーが送るSFアドベンチャー大作『ジャンパー』が、堂々の興行成績No.1に躍り出た。3428館で14日(木)に公開され、日曜日までの4日間で3380万ドルを稼ぎ出した。
アメリカは月曜日が祝日(プレジデント・デイ)のため、各配給会社はバレンタイン・デーから週末にかけてを5連休並みの動員が見込めると位置づけ、新作を木曜日に公開。『ジャンパー』の他にはダンス・ムービーの続編“Step Up 2 the Streets”、家族向けファンタジー『スパイダーウィックの謎』、そしてロマンティック・コメディー“Definitely, Maybe”が公開された。月曜日分の推定興行を含んだ最終結果は、現地時間の18日朝に発表される。
ダグ・リーマン監督、ヘイデン・クリステンセン主演の『ジャンパー』は、歴代のプレジデント・デイの中でも4位に輝く興行成績でデビュー。米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズとサミット・エンタテインメントの“Step Up 2 the Streets”は若い女性客を惹きつけ、驚きの2位発進でスタート。前作『ステップ・アップ』と同等のデビューとなった。
米パラマウント・ピクチャーズとニック・ムービーズの『スパイダーウィックの謎』は3位に初登場。3847館で公開され、日曜日までに2140万ドルを売り上げた。週末だけで見ると、2位をめぐる争いは熾烈。“Step Up 2”の1970万ドルに対し、『スパイダーウィック~』は1900万ドルで、バレンタインデーに660万ドル稼いでいた“Step Up 2”が、リードを保ったまま5日間の連休を終えるだろう。
米ユニバーサル・ピクチャーズとワーキング・タイトルが初めてタッグを組んだ作品、“Definetely, Maybe”は、年上の年代にアピールした模様。だが、残念ながら2週前に公開された“Fool’s Gold”を抜くことはできなかった。米ワーナー・ブラザースの“Fool’s Gold”は、4位と健闘。39%の下落を見せたが1300万ドルを稼ぎ、公開10日間で累計を4200万ドルとした。
ライアン・レイノルズとアビゲイル・ブレスリン共演の“Definitely~”は、2204館で公開され、1280万ドルを記録。ランキングでは5位につけた。ユニバーサル作品のマーティン・ローレンス主演作“Welcome Home Roscoe Jenkins”は、公開2週目で6位にランクイン。前週よりも45%勢いを落とし、2387館で890万ドルだった。公開10日間での累計は2910万ドルとなっている。
フォックス・サーチライトのヒット作であり、アカデミー賞ノミネートの『JUNO/ジュノ』は、わずか17%しかペースを落とさず7位に。1865館で460万ドルを稼ぎ、累計を1億2400万ドルとしている。ワーナーの『最高の人生の見つけ方』は2307館で410万ドルを記録し、小粒作品ながら累計を8100万ドルとした。ディズニーの隠し玉3-D映画“Hannah Montana/Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert Tour”は、前週より68%勢いを落としたものの、685館で330万ドル。累計を5840万ドルまで引き上げた。フォックスのロマンティック・コメディー“27 Dresses”は1936館で公開され、310万ドルを記録。『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』や“Knocked Up”で人気を高めたキャサリン・ハイグル主演作は、累計を6990万ドルとしている。
アメリカは月曜日が祝日(プレジデント・デイ)のため、各配給会社はバレンタイン・デーから週末にかけてを5連休並みの動員が見込めると位置づけ、新作を木曜日に公開。『ジャンパー』の他にはダンス・ムービーの続編“Step Up 2 the Streets”、家族向けファンタジー『スパイダーウィックの謎』、そしてロマンティック・コメディー“Definitely, Maybe”が公開された。月曜日分の推定興行を含んだ最終結果は、現地時間の18日朝に発表される。
ダグ・リーマン監督、ヘイデン・クリステンセン主演の『ジャンパー』は、歴代のプレジデント・デイの中でも4位に輝く興行成績でデビュー。米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズとサミット・エンタテインメントの“Step Up 2 the Streets”は若い女性客を惹きつけ、驚きの2位発進でスタート。前作『ステップ・アップ』と同等のデビューとなった。
米パラマウント・ピクチャーズとニック・ムービーズの『スパイダーウィックの謎』は3位に初登場。3847館で公開され、日曜日までに2140万ドルを売り上げた。週末だけで見ると、2位をめぐる争いは熾烈。“Step Up 2”の1970万ドルに対し、『スパイダーウィック~』は1900万ドルで、バレンタインデーに660万ドル稼いでいた“Step Up 2”が、リードを保ったまま5日間の連休を終えるだろう。
米ユニバーサル・ピクチャーズとワーキング・タイトルが初めてタッグを組んだ作品、“Definetely, Maybe”は、年上の年代にアピールした模様。だが、残念ながら2週前に公開された“Fool’s Gold”を抜くことはできなかった。米ワーナー・ブラザースの“Fool’s Gold”は、4位と健闘。39%の下落を見せたが1300万ドルを稼ぎ、公開10日間で累計を4200万ドルとした。
ライアン・レイノルズとアビゲイル・ブレスリン共演の“Definitely~”は、2204館で公開され、1280万ドルを記録。ランキングでは5位につけた。ユニバーサル作品のマーティン・ローレンス主演作“Welcome Home Roscoe Jenkins”は、公開2週目で6位にランクイン。前週よりも45%勢いを落とし、2387館で890万ドルだった。公開10日間での累計は2910万ドルとなっている。
フォックス・サーチライトのヒット作であり、アカデミー賞ノミネートの『JUNO/ジュノ』は、わずか17%しかペースを落とさず7位に。1865館で460万ドルを稼ぎ、累計を1億2400万ドルとしている。ワーナーの『最高の人生の見つけ方』は2307館で410万ドルを記録し、小粒作品ながら累計を8100万ドルとした。ディズニーの隠し玉3-D映画“Hannah Montana/Miley Cyrus: Best of Both Worlds Concert Tour”は、前週より68%勢いを落としたものの、685館で330万ドル。累計を5840万ドルまで引き上げた。フォックスのロマンティック・コメディー“27 Dresses”は1936館で公開され、310万ドルを記録。『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』や“Knocked Up”で人気を高めたキャサリン・ハイグル主演作は、累計を6990万ドルとしている。




































