
『パーク アンド ラブホテル』
(C)PFFパートナーズ
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第58回ベルリン国際映画祭で、最優秀新人作品賞に輝いた熊坂出監督の『パーク アンド ラブホテル』は、ぴあが長年続けてきた「ぴあフィルムフェスティバル(PEF)」のたまものだった。
PFFは、新人監督たちの自主製作作品のコンペティション。ぴあが毎年主催し、今年で30回目を数え、長期にわたって若手映画監督の発掘に尽力してきた。熊坂監督は、短篇の『珈琲とミルク』で2005年に入賞。その後、入選者の次回作にぴあ他が出資するスカラシップ制度によって、今回受賞作品を監督していた。
ぴあの関係者によると、今回の最優秀新人作品賞は、カンヌ国際映画祭のカメラドール賞(新人監督対象)にも匹敵する栄誉ある賞という。「出品したのはフォーラム部門ですが、ここは実験的な作品が集まります。しかし、この部門だけではなく、コンペティション部門(『母べえ』出品)、パノラマ部門(『めがね』出品)、ジェネレーション部門のすべての部門のなかから、最優秀新人作品賞として選出されました。非常に価値の高い賞です」。
ちなみに、ぴあのスカラシップ作品は、この『パーク~』が17本目。同じくスカラシップ作品として製作された内田けんじ監督の『運命じゃない人』は、05年のカンヌ国際映画祭で4つの賞を受賞しているが、これは批評家週間のなかでの受賞だった。
『パーク~』は、全体の部門から選出されたわけで、スカラシップ作品としては、もっとも高い評価を得たことになる。同作品は、今年GWに東京・渋谷のユーロスペースで公開。2月20日(水)には、熊坂監督が受賞の記者会見を行うことになっている。
PFFは、新人監督たちの自主製作作品のコンペティション。ぴあが毎年主催し、今年で30回目を数え、長期にわたって若手映画監督の発掘に尽力してきた。熊坂監督は、短篇の『珈琲とミルク』で2005年に入賞。その後、入選者の次回作にぴあ他が出資するスカラシップ制度によって、今回受賞作品を監督していた。
ぴあの関係者によると、今回の最優秀新人作品賞は、カンヌ国際映画祭のカメラドール賞(新人監督対象)にも匹敵する栄誉ある賞という。「出品したのはフォーラム部門ですが、ここは実験的な作品が集まります。しかし、この部門だけではなく、コンペティション部門(『母べえ』出品)、パノラマ部門(『めがね』出品)、ジェネレーション部門のすべての部門のなかから、最優秀新人作品賞として選出されました。非常に価値の高い賞です」。
ちなみに、ぴあのスカラシップ作品は、この『パーク~』が17本目。同じくスカラシップ作品として製作された内田けんじ監督の『運命じゃない人』は、05年のカンヌ国際映画祭で4つの賞を受賞しているが、これは批評家週間のなかでの受賞だった。
『パーク~』は、全体の部門から選出されたわけで、スカラシップ作品としては、もっとも高い評価を得たことになる。同作品は、今年GWに東京・渋谷のユーロスペースで公開。2月20日(水)には、熊坂監督が受賞の記者会見を行うことになっている。



















































