
『JUNO/ジュノ』のエレン・ペイジ
フォックス・サーチライト配給の『JUNO/ジュノ』が、米国内興行成績(BOXOFFICE)において1億2500万ドルを突破した。インディペンデント系映画でここまでの大ヒットを記録したのは、2002年の『マイ・ビッグ・ファット・ウェディング』(2億4140万ドル)以来となる。
オフビートなコメディ映画『JUNO/ジュノ』は、米で12月25日に拡大公開されてから、常にトップ10圏内に残っている唯一の作品で、休日のプレジデント・デイを含む3連休の週末も、1410スクリーンで、推定550万ドルをあげて、7位につけている。
『JUNO/ジュノ』は、今年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた5作品のなかでも断トツの興行成績。2位には、『ノーカントリー』の6130万ドル、3位は『つぐない』と『フィクサー』が4770万ドルで並び、そして、もっとも遅くに劇場公開された『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』は、3160万ドルとなっている。
いずれもアカデミー賞効果で数字を伸ばしてきたが、ノミネート作品がその恩恵に浴することができるのも2月24日の授賞式当日まで。アカデミー賞が発表されたあとは、作品賞に輝いた映画に注目が集まり、そのほかの作品のオスカー効果は期待薄となる。
オフビートなコメディ映画『JUNO/ジュノ』は、米で12月25日に拡大公開されてから、常にトップ10圏内に残っている唯一の作品で、休日のプレジデント・デイを含む3連休の週末も、1410スクリーンで、推定550万ドルをあげて、7位につけている。
『JUNO/ジュノ』は、今年のアカデミー賞作品賞にノミネートされた5作品のなかでも断トツの興行成績。2位には、『ノーカントリー』の6130万ドル、3位は『つぐない』と『フィクサー』が4770万ドルで並び、そして、もっとも遅くに劇場公開された『ゼア・ウィル・ビー・ブラッド』は、3160万ドルとなっている。
いずれもアカデミー賞効果で数字を伸ばしてきたが、ノミネート作品がその恩恵に浴することができるのも2月24日の授賞式当日まで。アカデミー賞が発表されたあとは、作品賞に輝いた映画に注目が集まり、そのほかの作品のオスカー効果は期待薄となる。


























































