
プラダのドレスで登場したニコール・キッドマン
児童文学の最高峰といわれるベストセラーを、総製作費250億円をかけて3部作で完全映画化する『ライラの冒険 黄金の羅針盤』の来日記者会見が2月11日(水)、ザ・ペニンシュラ東京で行われ、クリス・ワイツ監督、ニコール・キッドマン、ダコタ・ブルー・リチャーズが出席した。
舞台は、人々が“ダイモン”と呼ばれる動物の形をした分身と共生するパラレルワールド。そこで暮らす少女ライラが、この世の真実のみを告げる黄金の羅針盤に導かれ、何者かに連れ去られた親友を探すための冒険に出るファンタジー作品。児童文学界のアカデミー賞ともいわれる英国カーネギー賞で、過去70年間の歴史でNo.1に選ばれた作品の映像化だけに、ファンの期待度の高さは想像に難くない。
原作者フィリップ・プルマンの熱烈な要望で出演が実現したのニコール。現在妊娠5カ月で、映画のキャンペーンでは『ムーラン・ルージュ』以来7年ぶりの来日となる。初めて妊娠した姿で来日できたことを喜びながら、「若いときは不可能なことなんてありません。自分の信念を持ち続ける情熱を忘れないで!」と映画を見るファンにエールをおくった。
若干、おなかが目立ち始めてきており、生まれてくる子供にはどのシーンを見せたい? の質問には、「2人の子(養子縁組した娘と息子)は本当に気に入ってくれています。おなかの子に見せるのは、まだまだ先の話ですね」と終始にこやかな表情。「今後は大人向けの作品と子供向けの作品、交互に取り組んでいきたいですね。子供たちと一緒にプレミアに行けるようになりたいわ」と、母親の笑顔を見せた。
舞台は、人々が“ダイモン”と呼ばれる動物の形をした分身と共生するパラレルワールド。そこで暮らす少女ライラが、この世の真実のみを告げる黄金の羅針盤に導かれ、何者かに連れ去られた親友を探すための冒険に出るファンタジー作品。児童文学界のアカデミー賞ともいわれる英国カーネギー賞で、過去70年間の歴史でNo.1に選ばれた作品の映像化だけに、ファンの期待度の高さは想像に難くない。
原作者フィリップ・プルマンの熱烈な要望で出演が実現したのニコール。現在妊娠5カ月で、映画のキャンペーンでは『ムーラン・ルージュ』以来7年ぶりの来日となる。初めて妊娠した姿で来日できたことを喜びながら、「若いときは不可能なことなんてありません。自分の信念を持ち続ける情熱を忘れないで!」と映画を見るファンにエールをおくった。
若干、おなかが目立ち始めてきており、生まれてくる子供にはどのシーンを見せたい? の質問には、「2人の子(養子縁組した娘と息子)は本当に気に入ってくれています。おなかの子に見せるのは、まだまだ先の話ですね」と終始にこやかな表情。「今後は大人向けの作品と子供向けの作品、交互に取り組んでいきたいですね。子供たちと一緒にプレミアに行けるようになりたいわ」と、母親の笑顔を見せた。
自身も原作の大ファンだというワイツ監督は、「原作の放つ的確なトーンを映像にも反映させることに細心の注意を払った」と語った。そして、「オーディションをした1万5000人の中から、ダコタという素晴らしい才能を見つけることができたのは本当に興奮した」と、隣に座る新人女優に穏やかな笑みを送っていた。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は2月23日(土)と24日(日)に先行上映が決定。3月1日より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系で公開。アメリカ、イギリスなど世界37カ国で興行成績初登場1位の快挙を成し遂げた大作は、日本が最後の公開国となる。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は2月23日(土)と24日(日)に先行上映が決定。3月1日より丸の内ピカデリー1ほか全国松竹・東急系で公開。アメリカ、イギリスなど世界37カ国で興行成績初登場1位の快挙を成し遂げた大作は、日本が最後の公開国となる。


























































