来日中の二コール・キッドマン、ダコタ・ブルーリチャーズ、クリス・ワイツ監督が、2月21日(木)に開催された『ライラの冒険 黄金の羅針盤』ジャパンプレミアに出席。日本語吹替版に声優として出演する成海璃子と西内まりやが花束贈呈で登壇し、ふたりと笑顔で言葉を交わした。
ハリウッドスターのレッドカーペット・イベントということもあり、この日も大勢のマスコミ、ファンがつめかけるなか、ライトを浴びて光り輝く白いドレスで登場した二コール・キッドマン。ファンの握手やサインに応じ、大歓声につつまれながら約100メートルのレッドカーペットをゆっくりと進んだ。
舞台挨拶では、花束の贈呈で登壇した成海と西内のふたりは、憧れの大女優である二コールを目の前に緊張した面持ち。それでも、二コールから笑顔で言葉をかけられると、「緊張しましたが、楽しめました」(西内)「大人の女性の魅力を感じました。私はまだまだ……」(成海)と感動した様子で言葉を残した。
ハリウッドスターのレッドカーペット・イベントということもあり、この日も大勢のマスコミ、ファンがつめかけるなか、ライトを浴びて光り輝く白いドレスで登場した二コール・キッドマン。ファンの握手やサインに応じ、大歓声につつまれながら約100メートルのレッドカーペットをゆっくりと進んだ。
舞台挨拶では、花束の贈呈で登壇した成海と西内のふたりは、憧れの大女優である二コールを目の前に緊張した面持ち。それでも、二コールから笑顔で言葉をかけられると、「緊張しましたが、楽しめました」(西内)「大人の女性の魅力を感じました。私はまだまだ……」(成海)と感動した様子で言葉を残した。
主人公の少女ライラが、連れ去られた親友を探す冒険の旅に出る物語の本作だが、その中心となるのが“黄金の羅針盤”。この日の舞台挨拶では、純金(K18)で完全再現された3000万円相当という超豪華羅針盤が披露されると、二コールとワイツ監督から感嘆の声。手渡されたダコタは、「重い。手がかかっていてすばらしい」と驚きをみせた。
一方、ワイツ監督は、世界公開の最後となるここ日本での公開を目前にして、「エキサイティングだ」と語り、「子どもから大人まで、人によってそれぞれの楽しみ方がある映画です。哲学的な意味も含んでいます」とアピールした。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は、2月23日(土)と24日(日)に先行上映が決定。興行収入100億円を目標に、3月1日より全国700スクリーンで公開される。
一方、ワイツ監督は、世界公開の最後となるここ日本での公開を目前にして、「エキサイティングだ」と語り、「子どもから大人まで、人によってそれぞれの楽しみ方がある映画です。哲学的な意味も含んでいます」とアピールした。
『ライラの冒険 黄金の羅針盤』は、2月23日(土)と24日(日)に先行上映が決定。興行収入100億円を目標に、3月1日より全国700スクリーンで公開される。




























































