
勢ぞろいした声優陣とキャラクター
国民的アニメ映画シリーズの最新作『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』の完成披露試写会が2月24日(日)、都内のホールで行われた。ゲストとして声優初挑戦の堀北真希、くりぃむしちゅーの有田哲平、三宅裕司らが舞台挨拶。歌手の絢香は主題歌「手をつなごう」をライブで初披露した。
2005年にテレビ・シリーズのレギュラー声優陣が一新され、映画も新シリーズとして3作目。藤子・F・不二雄の原作漫画「さらば、キー坊」をベースに、初のオリジナル・ストーリーで、のび太たちと苗木から生まれたキー坊との冒険を描く。
ヒロインの王女・リーレの声を担当した堀北は「小さいことからとても大好きなドラえもんに参加できて、とてもうれしく思っています。アフレコは難しくて苦労したけれど、皆に助けられて一生懸命がんばりました」と笑顔。謎の長老ジィ役の三宅は、地球温暖化などの環境問題にもふれているストーリーに関し「テーマ的にも深い話。どちらかといえば、お父さん、お母さんに考えていただきたい」と訴えた。
そして、映画のストーリーに共鳴し、主題歌を書き下ろした絢香ののびやかな歌声が響き渡ると、家族連れを中心に詰め掛けた約1000人の観客もうっとり。絢香も「前に進んでいくなかで、手をつなぐ温かさを届けたかった。聴いてくれている感じが伝わってきたので、とてもうれしかった」と満足げだった。
新シリーズは06年「のび太の恐竜2006」が興行収入32億8000万円、07年「のび太の新魔界大冒険」が35億4000万円と高水準で人気が安定。「のび太と緑の巨人伝」は3月8日(土)、全国東宝系で封切られる。
2005年にテレビ・シリーズのレギュラー声優陣が一新され、映画も新シリーズとして3作目。藤子・F・不二雄の原作漫画「さらば、キー坊」をベースに、初のオリジナル・ストーリーで、のび太たちと苗木から生まれたキー坊との冒険を描く。
ヒロインの王女・リーレの声を担当した堀北は「小さいことからとても大好きなドラえもんに参加できて、とてもうれしく思っています。アフレコは難しくて苦労したけれど、皆に助けられて一生懸命がんばりました」と笑顔。謎の長老ジィ役の三宅は、地球温暖化などの環境問題にもふれているストーリーに関し「テーマ的にも深い話。どちらかといえば、お父さん、お母さんに考えていただきたい」と訴えた。
そして、映画のストーリーに共鳴し、主題歌を書き下ろした絢香ののびやかな歌声が響き渡ると、家族連れを中心に詰め掛けた約1000人の観客もうっとり。絢香も「前に進んでいくなかで、手をつなぐ温かさを届けたかった。聴いてくれている感じが伝わってきたので、とてもうれしかった」と満足げだった。
新シリーズは06年「のび太の恐竜2006」が興行収入32億8000万円、07年「のび太の新魔界大冒険」が35億4000万円と高水準で人気が安定。「のび太と緑の巨人伝」は3月8日(土)、全国東宝系で封切られる。


















































