浅野忠信が主演したドイツ・ロシア・カザフスタン・モンゴル合作の『モンゴル』は、惜しくも受賞を逃した。外国語映画賞に輝いたのは、オーストリアの『ヒトラーの贋札』。同国からの受賞は初めてで、ステファン・ルツォヴィッキー監督は「かつてオーストリアにはオットー・プレミンジャーら偉大な映画作家がいたが、ナチスのせいで亡命してしまった。そのナチスをテーマにした作品での受賞はなんともふさわしい」とコメントした。
それでも浅野は、ハリウッド最高峰の舞台を楽しんだ様子。レッドカーペットでは、「僕を育ててくれた日本の映画界に恩返ししたい」と決意も新た。授賞式を生中継したWOWOWのスタジオゲストで出演した事務所の後輩・菊池凛子に「凛子、来たぞお」と呼びかけるなど、終始リラックスムードだった。
それでも浅野は、ハリウッド最高峰の舞台を楽しんだ様子。レッドカーペットでは、「僕を育ててくれた日本の映画界に恩返ししたい」と決意も新た。授賞式を生中継したWOWOWのスタジオゲストで出演した事務所の後輩・菊池凛子に「凛子、来たぞお」と呼びかけるなど、終始リラックスムードだった。























































