「コンバンワ、TOKIO」と日本語で挨拶
SFアクション超大作『ジャンパー』のジャパンプレミアが2月26日(火)、東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで行われた。レッドカーペット・セレモニーを経て、主演のヘイデン・クリステンセン、ヒロイン役のレイチェル・ビルソン、ダグ・リーマン監督が壇上に上がると、客席からは「ヘイデーン!」と黄色い歓声が上がった。
「コンバンワ、TOKIO!」と、ヘイデンをはじめそれぞれが日本語で挨拶をし、会場を沸かせた会見。瞬間移動で世界中を無制限に行き来できる主人公・デイヴィッドを演じたヘイデンは、世界各国を回った撮影で最も印象に残っている国を聞かれ、「これまで何度も東京には来ているが、撮影は初めて。すべて夜の撮影だったので、今まで知らなかった、静かな街の様子を見ることができた」とコメント。規制が多く、世界的にも撮影しにくい街として知られる東京での撮影については、監督も「確かに、撮影中いちばん大変だったのは、東京でベンツをテレポートさせるシーンでした」と苦笑。しかし「撮影しにくいとは聞いていましたが、とても歓迎してくださいました。みなさん、ありがとう!」と感謝の気持ちを付け加えた。
自力でほとんどのアクション・シーンをこなしたという運動神経抜群のヘイデンだが、「撮影中、手と耳を切ったが、接着剤でくっつけて撮影を続けた」と男気溢れる撮影秘話を明かせば、レイチェルは「撮影で作った傷やあざを見て “私もタフだ!”と誇りに思っていました」とかわいいコメント。全米で初登場1位を獲得するなど、好調なスタートを切った話題作。気になる続編について、「可能性は大きい」と自信を見せた監督の言葉にすかさず、ヘイデンが「ぜひ『スター・ウォーズ』のようなシリーズに!」と発言した。
「コンバンワ、TOKIO!」と、ヘイデンをはじめそれぞれが日本語で挨拶をし、会場を沸かせた会見。瞬間移動で世界中を無制限に行き来できる主人公・デイヴィッドを演じたヘイデンは、世界各国を回った撮影で最も印象に残っている国を聞かれ、「これまで何度も東京には来ているが、撮影は初めて。すべて夜の撮影だったので、今まで知らなかった、静かな街の様子を見ることができた」とコメント。規制が多く、世界的にも撮影しにくい街として知られる東京での撮影については、監督も「確かに、撮影中いちばん大変だったのは、東京でベンツをテレポートさせるシーンでした」と苦笑。しかし「撮影しにくいとは聞いていましたが、とても歓迎してくださいました。みなさん、ありがとう!」と感謝の気持ちを付け加えた。
自力でほとんどのアクション・シーンをこなしたという運動神経抜群のヘイデンだが、「撮影中、手と耳を切ったが、接着剤でくっつけて撮影を続けた」と男気溢れる撮影秘話を明かせば、レイチェルは「撮影で作った傷やあざを見て “私もタフだ!”と誇りに思っていました」とかわいいコメント。全米で初登場1位を獲得するなど、好調なスタートを切った話題作。気になる続編について、「可能性は大きい」と自信を見せた監督の言葉にすかさず、ヘイデンが「ぜひ『スター・ウォーズ』のようなシリーズに!」と発言した。






































