
ジャド・アパトー
『40歳の童貞男』や『スーパーバッド 童貞ウォーズ』『タラデガ・ナイト』などヒット作を連発しているプロデューサーのジャド・アパトーが、新作コメディ“Five-Year Engagement”を手がけることが明らかになった。
独身男性が婚約者と結婚を果たすまでの5年間に及ぶ紆余曲折を描くコメディで、主演はジェイソン・シーゲル、監督はニコラス・ストーラーが務める。脚本はシーゲルとストーラーが共同執筆したもので、プロデュースは、アパトーとショーナ・ロバートソン、製作は米ユニバーサル・ピクチャーズだ。
4月に全米公開予定の“Forgetting Sarah Marshall”(クリステン・ベル主演)も、同じチームによって製作されている。
そもそも、シーゲルとストーラーが知り合ったのは、アパトーが製作総指揮を務めたテレビシリーズ“Undeclared”がきっかけだった。
独身男性が婚約者と結婚を果たすまでの5年間に及ぶ紆余曲折を描くコメディで、主演はジェイソン・シーゲル、監督はニコラス・ストーラーが務める。脚本はシーゲルとストーラーが共同執筆したもので、プロデュースは、アパトーとショーナ・ロバートソン、製作は米ユニバーサル・ピクチャーズだ。
4月に全米公開予定の“Forgetting Sarah Marshall”(クリステン・ベル主演)も、同じチームによって製作されている。
そもそも、シーゲルとストーラーが知り合ったのは、アパトーが製作総指揮を務めたテレビシリーズ“Undeclared”がきっかけだった。

ニコラス・ストーラー
ストーラーとアパトーは、ジム・キャリー主演作『ディック&ジェーン 復讐は最高!』の脚本を共同執筆していることでも知られる。
また、ストーラーが執筆した別の映画脚本が現在、複数のスタジオで企画開発が進行中だ。そのなかには、米パラマウント・ピクチャーズで進行中の“Step Dude”や、ドリームワークスの“Opposite Day”などがある。
一方、映画“Knocked Up”やCBSのシチュエーションコメディ“How I Met Your Mother”で好演を見せたシーゲルは、ドリームワークスのコメディ“I Love You, Man”にポール・ラッドの相手役として出演することが決定したばかりだ。
また、ストーラーが執筆した別の映画脚本が現在、複数のスタジオで企画開発が進行中だ。そのなかには、米パラマウント・ピクチャーズで進行中の“Step Dude”や、ドリームワークスの“Opposite Day”などがある。
一方、映画“Knocked Up”やCBSのシチュエーションコメディ“How I Met Your Mother”で好演を見せたシーゲルは、ドリームワークスのコメディ“I Love You, Man”にポール・ラッドの相手役として出演することが決定したばかりだ。




















































