佐藤隆太主演の映画『ガチ☆ボーイ』が、香港、イタリアの映画祭に出品されることが、3月1日(土)までに決まった。第32回香港国際映画祭(3月17日~4月6日)の若者向け作品を紹介する「I See It My Way」部門、イタリアのウディーネ・ファー・イースト映画祭(4月18~26日)では招待作品として上映される。
同作はこの日、全国の東宝系で封切られ、佐藤、共演の向井理、宮川大輔、川岡大次郎、小泉徳宏監督が東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで舞台挨拶。ファンの大声援に佐藤は「魂のすべて、全身全霊をかけた作品。うまく言葉にできない。本当にうれしい気持ちです」と涙をこらえるひと幕もあった。
同作はこの日、全国の東宝系で封切られ、佐藤、共演の向井理、宮川大輔、川岡大次郎、小泉徳宏監督が東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズで舞台挨拶。ファンの大声援に佐藤は「魂のすべて、全身全霊をかけた作品。うまく言葉にできない。本当にうれしい気持ちです」と涙をこらえるひと幕もあった。

満員の客席に感無量の宮川大輔、佐藤隆太、向井理
高次脳機能障害を負った大学生が、学生プロレスと出合い生きる希望を見いだしていく青春エンタテインメント。原作となる舞台「五十嵐伝~五十嵐ハ燃エテイルカ~」が2004年に上演されたころから、主人公の五十嵐役を熱望していた佐藤は「役というより、五十嵐という人物がいつも僕のそばにいた。本当に大好きな奴なんで、彼の生きざまを胸に刻み、大切な人にも教えてあげてください」と訴えた。
27歳の新鋭、小泉監督も「この作品を選んだ皆さんはお目が高い。先見の明がある」と満足げ。「僕自身も教わることがいっぱいあった作品。生きることとはどういうことかを、もう1回考えるきっかけにしてほしい」と話した。
27歳の新鋭、小泉監督も「この作品を選んだ皆さんはお目が高い。先見の明がある」と満足げ。「僕自身も教わることがいっぱいあった作品。生きることとはどういうことかを、もう1回考えるきっかけにしてほしい」と話した。




















































