フレンチ・ロマンティック・コメディ『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』(3月8日公開)の特別試写会が東京・白金台のアーフェリーク白金で行われ、トークショーのゲストに知花くららが登場。映画の主人公に負けない恋愛テクニックの持ち主という石田純一も花束の贈呈で駆けつけ、フランス映画トークに華を添えた。
ピアノとバイオリンの生演奏が行われる、白金台の結婚式場のエレガントな雰囲気の会場で、ドレスアップしてシャンパンを手にする観客。そんなこの日のイベント会場に花束を手に登場した石田は、「プライスレスな恋愛といえば僕でしょう」と挨拶。フランス映画の大ファンであることを語り、『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』を見た感想を「19歳の頃に見た、ジャン=リュック・ゴダール監督の『勝手にしやがれ』の躍動感、疾走感に近い感覚を味わえてうれしかったです。最高の映画」とコメントした。
本作は、高級ホテルで働くおひとよしのウェイターが、玉の輿をねらう女性に魅了され、彼女のそばにいるためにリッチな未亡人のジゴロとなり、一途な性格のまま洗練されていくというストーリー。そんな彼の姿に物質至上主義の彼女の心も次第に揺れていく。
トークショーでは、「石田純一みたいなキザな言葉ではなく、まっすぐでさわやかな映画」と石田が笑いを誘うと、知花は「素敵なシーンがたくさんあります。最後はヒロインの姿にフレッシュな感動を覚えて、映画を見終わってすごくハッピーな気分になれました。恋をするのは素敵なことですね」。そして、「ゴージャスでありながら、リラックス感もあるドレスなどのファッションも映画の見所のひとつです」と会場の女性たちに語りかけた。
ピアノとバイオリンの生演奏が行われる、白金台の結婚式場のエレガントな雰囲気の会場で、ドレスアップしてシャンパンを手にする観客。そんなこの日のイベント会場に花束を手に登場した石田は、「プライスレスな恋愛といえば僕でしょう」と挨拶。フランス映画の大ファンであることを語り、『プライスレス 素敵な恋の見つけ方』を見た感想を「19歳の頃に見た、ジャン=リュック・ゴダール監督の『勝手にしやがれ』の躍動感、疾走感に近い感覚を味わえてうれしかったです。最高の映画」とコメントした。
本作は、高級ホテルで働くおひとよしのウェイターが、玉の輿をねらう女性に魅了され、彼女のそばにいるためにリッチな未亡人のジゴロとなり、一途な性格のまま洗練されていくというストーリー。そんな彼の姿に物質至上主義の彼女の心も次第に揺れていく。
トークショーでは、「石田純一みたいなキザな言葉ではなく、まっすぐでさわやかな映画」と石田が笑いを誘うと、知花は「素敵なシーンがたくさんあります。最後はヒロインの姿にフレッシュな感動を覚えて、映画を見終わってすごくハッピーな気分になれました。恋をするのは素敵なことですね」。そして、「ゴージャスでありながら、リラックス感もあるドレスなどのファッションも映画の見所のひとつです」と会場の女性たちに語りかけた。




















































