
『ONE PIECE~』初日の模様
春の興行が本格的にスタートし、1日に封切られたファミリー向けアニメが堅調なスタートを切った。
全国294スクリーンで公開された『ONE PIECE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』は、初日、2日目で動員14万8274人、興収1億6200万円余を記録。昨年の前作(興収9億円)比で98.4%、06年の前々作(同9億円)比で119.9%という出足で、安定した人気を保っている。
「週刊少年ジャンプ」での連載が10周年を迎え、テレビ・シリーズでも高視聴率を記録したエピソードを、原作者の尾田栄一郎が自らオリジナル要素を加えて映画化した作品。春休みに向けてさらなる動員が見込め、配給の東映は来年春公開で映画第10作の製作を決めた。
一方、今年が3年目となる『劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」は、2日間で動員10万2567人、興収1億697万円を稼いだ。こちらは1作目(興収6億円)の103%、2作目(同5億円)の117%と数字をのばしており、すっかりファンに定着したようだ。
8日からは春アニメの“本命”『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』が控えており、さらに激しい戦いが繰り広げられそうだ。
文化通信速報より/This article adapts it based on Bunka Tsushin
全国294スクリーンで公開された『ONE PIECE エピソード オブ チョッパー プラス 冬に咲く、奇跡の桜』は、初日、2日目で動員14万8274人、興収1億6200万円余を記録。昨年の前作(興収9億円)比で98.4%、06年の前々作(同9億円)比で119.9%という出足で、安定した人気を保っている。
「週刊少年ジャンプ」での連載が10周年を迎え、テレビ・シリーズでも高視聴率を記録したエピソードを、原作者の尾田栄一郎が自らオリジナル要素を加えて映画化した作品。春休みに向けてさらなる動員が見込め、配給の東映は来年春公開で映画第10作の製作を決めた。
一方、今年が3年目となる『劇場版ケロロ軍曹3 ケロロ対ケロロ 天空大決戦であります!」は、2日間で動員10万2567人、興収1億697万円を稼いだ。こちらは1作目(興収6億円)の103%、2作目(同5億円)の117%と数字をのばしており、すっかりファンに定着したようだ。
8日からは春アニメの“本命”『ドラえもん のび太と緑の巨人伝』が控えており、さらに激しい戦いが繰り広げられそうだ。
文化通信速報より/This article adapts it based on Bunka Tsushin
















































