
『ペネロピ』
クリスティーナ・リッチ主演の『ペネロピ』が、東京・新宿のテアトルタイムズスクエアで日計動員の新記録を打ち立てた。公開された1日に動員1481人、興収151万と、『めがね』の持っていた記録を塗り替えた。
初日は「映画サービスデー」だったこともあり、昼間の4回がすべてほぼ満席となり、レイトショーも150人以上が来場。20~30代を中心に、約9割が女性客という「デートムービー」「女性映画」の様相が強い興行となっている。翌2日も動員816人、興収128万9700円と順調に推移した。
配給のデスペラードは、「MEGUMIをゲストに起用した公開直前のイベント上映のニュースや、クリスティーナ・リッチのインタビューなどパブリシティーのボリュームを築けた」「ブタ鼻のリッチを前面に押し出したビジュアルが、かわいいと評判を呼んだ」「現代女性が共感するテーマだった」などヒットの要因を分析。2月29日から公開された全米でも興行ランキングの8位と健闘しており、引き続き話題を提供して息の長い興行を目指すという。
文化通信速報より/This article adapts it based on Bunka Tsushin
初日は「映画サービスデー」だったこともあり、昼間の4回がすべてほぼ満席となり、レイトショーも150人以上が来場。20~30代を中心に、約9割が女性客という「デートムービー」「女性映画」の様相が強い興行となっている。翌2日も動員816人、興収128万9700円と順調に推移した。
配給のデスペラードは、「MEGUMIをゲストに起用した公開直前のイベント上映のニュースや、クリスティーナ・リッチのインタビューなどパブリシティーのボリュームを築けた」「ブタ鼻のリッチを前面に押し出したビジュアルが、かわいいと評判を呼んだ」「現代女性が共感するテーマだった」などヒットの要因を分析。2月29日から公開された全米でも興行ランキングの8位と健闘しており、引き続き話題を提供して息の長い興行を目指すという。
文化通信速報より/This article adapts it based on Bunka Tsushin















































