
ヒロイン、エバレット役を演じたカミーラ・ベル
ローランド・エメリッヒ監督最新作『紀元前1万年』(日本4月26日公開)の完成披露プレミアが、米ロサンゼルスのチャイニーズ・シアターで5日(水)に開催された。イベントには、主演の若手実力派女優カミーラ・ベル、スティーヴン・ストレイトが出席したほか、テニス界の妖精マリア・シャラポアも駆けつけ、華やかな会場は大きな盛り上がりをみせた。
遥か遠い昔、山奥に住むハンターの一族が正体不明の男たちに襲われ、大勢の民がさらわれてしまう。主人公は、少数の仲間を率いて彼らを最果ての地まで追っていくというストーリー。主人公は、その旅の途中で出会うさまざまな民族を仲間に加え、いつしか大勢の戦士たちを率いることになる。
2年半もの間、本作に取り組んでいたエメリッヒ監督は、「今まで見たことのない世界に観客を迷い込ませる。それと、いくつか大きな驚きが待ってる」とコメント。主演のふたりについては、「この映画には、あまり顔が知られていないけどいい役者が必要だった。それで新しい役者を発掘しないといけないと感じていて、出会ったのがこのふたりなんだ。彼らのキャスティングについては、とても誇りに感じているよ」と絶賛した。
遥か遠い昔、山奥に住むハンターの一族が正体不明の男たちに襲われ、大勢の民がさらわれてしまう。主人公は、少数の仲間を率いて彼らを最果ての地まで追っていくというストーリー。主人公は、その旅の途中で出会うさまざまな民族を仲間に加え、いつしか大勢の戦士たちを率いることになる。
2年半もの間、本作に取り組んでいたエメリッヒ監督は、「今まで見たことのない世界に観客を迷い込ませる。それと、いくつか大きな驚きが待ってる」とコメント。主演のふたりについては、「この映画には、あまり顔が知られていないけどいい役者が必要だった。それで新しい役者を発掘しないといけないと感じていて、出会ったのがこのふたりなんだ。彼らのキャスティングについては、とても誇りに感じているよ」と絶賛した。

マリア・シャラポアもイベントに駆けつけた
一方、ヒロイン、エバレット役を演じたカミーラ・ベルは、エメリッヒ監督を「スペシャル・エフェクトは素晴らしいし、ストーリーは生き生きしているし、彼は本当にこういった映画をどうやって作るかを心得ている」。
また、スティーヴン・ストレイトは日本のファンに向けて「人々が楽しめるいろんな要素が詰まっているんだ。アドベンチャーやアクション、CGIの猛獣やラブストーリーといったみんなが楽しめるものがね」と熱く本作をアピールした。
また、スティーヴン・ストレイトは日本のファンに向けて「人々が楽しめるいろんな要素が詰まっているんだ。アドベンチャーやアクション、CGIの猛獣やラブストーリーといったみんなが楽しめるものがね」と熱く本作をアピールした。

















































