
“Chu Gyuk Ja”
米ワーナー・ブラザースが、韓国でヒット中の“Chu Gyuk Ja”のリメイク権を獲得した。香港映画『インファナル・アフェア』を豪華キャストでリメイクした『ディパーテッド』で大成功を収めたワーナーは、レオナルド・ディカプリオ主演映画として“Chu Gyuk Ja”をリメイクするつもりのようだ。現在、『ディパーテッド』でアカデミー賞脚色賞を受賞したウィリアム・モナハンに脚本執筆のオファーをしているが、モナハンとディカプリオはまだ正式契約を交わしていない。
“Chu Gyuk Ja”は、実在の連続殺人鬼を下敷きにしたサスペンス映画で、監督はナ・ホンジン、主演は『絶対の愛』、『ブレス』のハ・ジョンウ。同作は、2月にベルリンで開催されたヨーロピアン・フィルム・マーケットにおいて特別試写が行われ、その後、ロサンゼルスでも試写が実施された。
リメイク権の獲得金額は100万ドル。ワーナーは、リメイク版の興行成績(BOX OFFICE)にあわせて、インセンティブを支払うことになる。
ちなみにレオナルド・ディカプリオと脚本家のウィリアム・モナハンは、リドリー・スコット監督作“Body of Lies”でもタッグを組んでいる。
“Chu Gyuk Ja”は、実在の連続殺人鬼を下敷きにしたサスペンス映画で、監督はナ・ホンジン、主演は『絶対の愛』、『ブレス』のハ・ジョンウ。同作は、2月にベルリンで開催されたヨーロピアン・フィルム・マーケットにおいて特別試写が行われ、その後、ロサンゼルスでも試写が実施された。
リメイク権の獲得金額は100万ドル。ワーナーは、リメイク版の興行成績(BOX OFFICE)にあわせて、インセンティブを支払うことになる。
ちなみにレオナルド・ディカプリオと脚本家のウィリアム・モナハンは、リドリー・スコット監督作“Body of Lies”でもタッグを組んでいる。

























































