ヘッダーの始まり

グローバルナビゲーションの始まり
ホームニュース(選択中)特集インタビュー動画コラムレビューランキングフォトギャラリーピックアップ
最新映画情報V ブログ教えて!エンタ業界転職情報フロムジャパンV プラスメールマガジンプレゼント映画データベース
左側ナビゲーションの始まり
注目記事
「劇的3時間SHOW」見学記
“ササる”言葉を集めてみた
パンくず式ナビゲーション

これまで見たことのない小池栄子を発見
主演映画『接吻』で新境地開拓

2008/03/08
万田邦敏監督、小池栄子、仲村トオル(左から)
万田邦敏監督、小池栄子、仲村トオル(左から)
 タレントの小池栄子が主演の映画『接吻』が8日(土)、東京・渋谷のユーロスペースで初日を迎えた。孤独なOL・京子が、猟奇殺人鬼を愛してしまうという衝撃的なラブストーリー。小池は「自分でも知らなかった自分が発見でき、芝居をもっと勉強しなきゃという確認ができた」と女優開眼を強調した。

 撮影中は集中力を保つため、バラエティ番組への出演をセーブしていたという小池。
 「明るく前向きで、力強いと見られがちですが、私は基本的に暗いんです。素の部分は京子に近いし、いちずなところも似ている。この役に巡り合え、自分自身の心が大きくなりました」と感慨深げだ。

『接吻』
『接吻』
 万田邦敏監督も「普段のバラエティ番組などでは見ることのできない小池栄子が見られます」と太鼓判。共同で脚本を執筆した妻の万田珠実の推薦で主演に抜擢したが、「初対面では胸が大きいな、とタジタジになったけれど、撮影の日を追うごとに京子になっていく姿に自分自身が感動した。絶対、面白い映画になると確信できました」と満足げに語った。

 京子に思いを寄せていく殺人者の弁護士を演じた仲村トオルは、「脚本を読んで、絶対にやりたいと思った。充実した緊張感に満ちた1時間48分(上映時間)が過ごせます」と自信たっぷり。「小池は(役柄同様)あからさまに僕のことを煙たがっていて、僕もこの野郎って気持ちを演技に活用させてもらいました」と、ジョーク交じりに撮影時のエピソードを披露し、笑いを誘った。

 『接吻』は韓国の第9回チョンジュ国際映画祭(5月1日~9日)に出品されることが決定。小池は「1人でも多くの人に見てもらいたいので、国に関係なく見てもらえるのがうれしい」と胸をはずませた。

BOOKMARK Yahoo!ブックマークに登録 livedoorクリップに登録 Buzzurlにブックマーク はてなブックマークに登録   E-MAILメールで送る   PRINT印刷する


パンくず式ナビゲーション
広告エリアの始まり
(2008/11/12)
新プロジェクトを楽しむ人気俳優への密着ルポや、人気エシカル企業訪問など...
(2008/10/08)
昨年、大ヒットを記録した映画『恋空』以降、彼女の笑顔を見ない日はない。...
(2008/11/22)
 俳優、そしてアーティストでもある伊勢谷友介と、建築を学び、映画監督に...
DETAIL
ニュース一覧

フッターナビゲーションの始まり
フッターの始まり