
愛犬家に囲まれ笑顔の川島なお美と槇原敬之
女優の川島なお美と歌手の槇原敬之が10日(月)、都内のレストランで行われた映画『犬と私の10の約束』の“ワンちゃん同伴試写会”にゲスト出演。愛犬を抱きながらの“LOVE 犬”トークを繰り広げた。
川島はテレビなどに頻繁に登場し有名となったミニチュア・ダックスフントのシナモンと息子のココナツを、槇原は7匹飼っているフレンチブルドッグ(1匹はパグ)のなかから“紅一点”のダイアナを連れて登場。川島は「言葉の理解度がすごくて、目と尻尾や全身で言いたいことを表現する。もう“あ、わんの呼吸”で何でも分かります」と溺愛ぶりを披露した。
川島はテレビなどに頻繁に登場し有名となったミニチュア・ダックスフントのシナモンと息子のココナツを、槇原は7匹飼っているフレンチブルドッグ(1匹はパグ)のなかから“紅一点”のダイアナを連れて登場。川島は「言葉の理解度がすごくて、目と尻尾や全身で言いたいことを表現する。もう“あ、わんの呼吸”で何でも分かります」と溺愛ぶりを披露した。

トークショーではお互いの愛犬自慢!?
一方の槇原も「自宅がムツゴロウ王国になってもしようがない」と豪語するほどの愛犬家。一昨年に、1匹が手術の事故で亡くなったことがあり、その悲しみを昨年発売したアルバム「悲しみなんて何の役にも立たないと思っていた」に込めたことでも知られる。
2人は映画を見て、感動するとともに飼い主としての自覚を再認識した様子。「あふれる涙が止められなかった。ハンカチなしでは見れません。いつかお別れがくることは自覚しているけれど、最期はそばにいてあげたい」(川島)、「主人公と重なるところがあり、ウンウンとうなずきながら見ていた。天寿をまっとうするときは、ありがとねって言ってあげたい」(槇原)とそれぞれの思いを吐露した。
『犬と私の10の約束』は、作者不詳の短編集「犬の10戒」をベースにした感動作。出演は田中麗奈、豊川悦司、加瀬亮らで、15日(土)から全国松竹系で公開される。
2人は映画を見て、感動するとともに飼い主としての自覚を再認識した様子。「あふれる涙が止められなかった。ハンカチなしでは見れません。いつかお別れがくることは自覚しているけれど、最期はそばにいてあげたい」(川島)、「主人公と重なるところがあり、ウンウンとうなずきながら見ていた。天寿をまっとうするときは、ありがとねって言ってあげたい」(槇原)とそれぞれの思いを吐露した。
『犬と私の10の約束』は、作者不詳の短編集「犬の10戒」をベースにした感動作。出演は田中麗奈、豊川悦司、加瀬亮らで、15日(土)から全国松竹系で公開される。


















































