
アダム・サンドラー
米コメディ界のヒットメーカー、ジャド・アパトーの監督次回作にアダム・サンドラー、セス・ローゲン、レスリー・マンが出演することになった。タイトル未定の本作は、米ユニバーサル・ピクチャーズと米ソニー・ピクチャーズ・エンタテインメントの共同で、夏の終りか秋の初めに製作が開始される予定。
この2社が製作費を折半するが、ユニバーサルが全世界的に配給を行うことになっている。プロジェクトの脚本をひとりで執筆するアパトーは、物語のあらすじを明かしていない。
この2社が製作費を折半するが、ユニバーサルが全世界的に配給を行うことになっている。プロジェクトの脚本をひとりで執筆するアパトーは、物語のあらすじを明かしていない。

ジャド・アパトー
アパトーは、相変わらず顔なじみの俳優たちと仕事をしている。彼とサンドラーは、ロバート・スミーゲルと共に、6月6日に公開されるコロムビア配給のサンドラー主演作“Don’t Mess With the Zohan”の脚本を手がけ、ローゲンとマンは、アパトーの最初の監督作の2本『40歳の童貞男』と“Knocked Up”に出演している。
マン(私生活ではアパトー夫人)は、ローゲンが脚本を共同執筆し、アパトーがプロデュースしたオーウェン・ウィルソン主演の“Drillbit Taylor”にも出演している。このコメディは、パラマウントから3月21日に公開される予定。
マン(私生活ではアパトー夫人)は、ローゲンが脚本を共同執筆し、アパトーがプロデュースしたオーウェン・ウィルソン主演の“Drillbit Taylor”にも出演している。このコメディは、パラマウントから3月21日に公開される予定。

レスリー・マン
ちなみにアパトーは、ジェイソン・シーゲル主演のコメディ“Forgetting Sarah Marshall”もプロデュースしている。シーゲルは、ローゲン同様、アパトーがエグゼクティヴ・プロデューサーを務めたテレビ番組「フリークス学園」や“Undeclared”のアンサンブル・キャストの一員としてキャリアをスタートさせている。
“Forgetting ~”は、ユニバーサルから4月18日に公開される予定。
アパトーは、この作品と同じチームで、新作コメディ“Five-Year Engagement”のプロデュースを手がけることが先日明らかになったばかりだ。
また、サンドラーは現在、アダム・シャンクマン監督、ディズニー製作のコメディ“Bedtime Stories”を撮影中。
“Forgetting ~”は、ユニバーサルから4月18日に公開される予定。
アパトーは、この作品と同じチームで、新作コメディ“Five-Year Engagement”のプロデュースを手がけることが先日明らかになったばかりだ。
また、サンドラーは現在、アダム・シャンクマン監督、ディズニー製作のコメディ“Bedtime Stories”を撮影中。

セス・ローゲン
マンは、バー・スティアーズ監督、ニューライン・シネマ製作の“17 Again”でザック・エフロンと共演中。
今月14日(金)に米20世紀フォックスから公開される『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』に声の出演をしているローゲンは、“Zack and Miri Make a Porno”を撮影中である。
今月14日(金)に米20世紀フォックスから公開される『ホートン ふしぎな世界のダレダーレ』に声の出演をしているローゲンは、“Zack and Miri Make a Porno”を撮影中である。

























































