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浅野忠信、中谷美紀の参加決定! アジアトップ俳優が集結
第2回アジア・フィルム・アワード

2008/03/11
プレゼンターとして登壇する浅野忠信、中谷美紀
プレゼンターとして登壇する浅野忠信、中谷美紀
 アジアでもっとも優秀な作品、映画人を表彰する第2回アジア・フィルム・アワード(AFA:香港3月17日開催)に、日本からプレゼンターとして浅野忠信、中谷美紀、中田秀夫監督が登壇することが発表された。そのほか、韓国からはソン・ヘギョ、香港からはショーン・ユー、台湾からは日本でもおなじみのビビアン・スーが選ばれ、アジア各国を代表する注目俳優が集結する。

 アジアのトップスターが一堂に会す同賞の授賞式は、日本からも多くの俳優が参加する。今年は、ノミネートゲストとして、周防正行監督、加瀬亮、小林薫、堤真一、薬師丸ひろ子、内田也哉子、平澤政吾、瀬下寛之、山崎貴がセレモニーに参加。また、特別功労賞がおくられる山田洋次監督、エドワード・ヤン新人賞に選ばれた石井裕也監督も現地を訪れる予定だ。

 昨年は、コン・リー、チャン・ツィイーを抑えて、中谷美紀(『嫌われ松子の一生』)が最優秀主演女優賞を獲得し、話題を集めたが、2回目となる今年も日本の作品、俳優のノミネートは多く、セレモニーでは日本勢が香港の会場をにぎわせそうだ。すでに特別賞2部門は、前述の通り山田、石井の両監督が受賞しており、各賞での最優秀賞の受賞にも期待がかかる。

 今年、日本の映画賞を席巻した『それでもボクはやってない』は、作品賞、監督賞、主演男優賞、脚本賞の4部門にノミネートされている。

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