
ブレット・ラトナー監督
米パラマウント・ピクチャーズが、Valiant Comicsの人気コミック“Harbinger”の映画化権を獲得した。『ラッシュアワー』や『X-MEN:ファイナル ディシジョン』などで知られるブレット・ラトナー監督のメガホンで、企画開発が行われる。
MTV Filmsが製作し、アレクサンドラ・ミルチャンとジェイ・スターンが、ラトナー監督とともにプロデューサーを務める予定だ。
“Harbinger”シリーズは超能力を持った10代の若者たちの活躍を描くコミックで、1992年のシリーズ開始以来、高い人気を誇っている。実写映画版は、「若者版『ブレードランナー』といった感じになるでしょう」とミルチャンは言う。
『X-MEN』シリーズの第3弾を手がけたラトナー監督だが、その際は前2作のブライアン・シンガー監督のスタイルを踏襲しなくてはならなかったため、まったく新しいスーパーヒーロー映画をゼロから立ち上げたいと思っていたという。
MTV Filmsが製作し、アレクサンドラ・ミルチャンとジェイ・スターンが、ラトナー監督とともにプロデューサーを務める予定だ。
“Harbinger”シリーズは超能力を持った10代の若者たちの活躍を描くコミックで、1992年のシリーズ開始以来、高い人気を誇っている。実写映画版は、「若者版『ブレードランナー』といった感じになるでしょう」とミルチャンは言う。
『X-MEN』シリーズの第3弾を手がけたラトナー監督だが、その際は前2作のブライアン・シンガー監督のスタイルを踏襲しなくてはならなかったため、まったく新しいスーパーヒーロー映画をゼロから立ち上げたいと思っていたという。

“Harbinger”
ラトナー監督は、プレイボーイ誌創設者ヒュー・ヘフナーの半生を描く伝記映画 “Playboy”など他の映画を手がけながら、“Harbinger”の脚本執筆に立ち会っていくという。
出版元であるValiant Comics社は04年に倒産したが、Valiant Entertainment Groupによって企業再生が行われている最中だ。同社のJason KothariとDinesh Shamdasaniは、共同プロデューサーとして“Harbinger”の製作に参加する予定だ。
Valiant Comics社は、数々のヒーロー作品を生み出したコミック専門の出版社で、DCコミックやマーベル・コミックの作品と同様、それぞれの作品がストーリー内でリンクしあっているのが特徴だった。
出版元であるValiant Comics社は04年に倒産したが、Valiant Entertainment Groupによって企業再生が行われている最中だ。同社のJason KothariとDinesh Shamdasaniは、共同プロデューサーとして“Harbinger”の製作に参加する予定だ。
Valiant Comics社は、数々のヒーロー作品を生み出したコミック専門の出版社で、DCコミックやマーベル・コミックの作品と同様、それぞれの作品がストーリー内でリンクしあっているのが特徴だった。


















































