
浅野に花束を渡す菊地
第80回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた『モンゴル』のジャパンプレミアが13日(木)、東京・新宿のバルト9で行われた。主演の浅野忠信が舞台挨拶し、授賞式の感動体験を報告。同じ所属事務所の後輩の女優・菊地凛子が祝福に駆けつけ、花を添えた。
セルゲイ・ボドロフ監督と歩いたレッド・カーペット。「すごい祝福を受け、皆に楽しんでもらえている、そういう作品を撮ったんだという気持ちになった」。浅野の表情には、自信と感慨がみなぎっていた。
セルゲイ・ボドロフ監督と歩いたレッド・カーペット。「すごい祝福を受け、皆に楽しんでもらえている、そういう作品を撮ったんだという気持ちになった」。浅野の表情には、自信と感慨がみなぎっていた。

菊地凛子は浅野忠信との共演を熱望
授賞式のテレビ中継のゲストとして、その様子を日本で見守った菊地は「自分のことのようにうれしかった」と笑顔。自身も昨年、『バベル』で助演女優賞候補となっているが、「私は舞い上がってしまって、何が起きているのか分からなかった。浅野さんは、ちょっと遊びに来ました、みたいな感覚ですごい。屈強に挑戦していく姿勢を尊敬しています。常に前にいてくれる身近な先輩に感謝です」と称えた。そして、「共演? ぜひお願いします。どんな作品でもかまいません」とラブコールを送った。
対する浅野は「凛子ちゃんとは、置かれている状況や注目度が違う。作品として行っていたから、何かあったら監督にお願いすればいいやと思っていたからね」と謙遜。それ以上に、日本をはじめ世界各国で続々と公開が決まっていることがうれしい様子で「大変な思いで取り組んだので、存分に楽しんでもらえれば、それ一番です」とアピールした。
アメリカ・ラスヴェガスで開催されたショーウェストでは、ボドロフ監督が国際貢献賞を受賞。今月17日に開幕する香港国際映画祭への特別招待も決まり、併催のアジア・フィルム・アワードには浅野がプレゼンターとして参加。共演したスン・ホンレイが助演男優賞にノミネートされている。
日本公開は4月5日(土)。その後、フランス、ドイツ、イギリスなど欧州圏を中心に公開が決まっており、全米では6月に700スクリーン規模で封切られる。
対する浅野は「凛子ちゃんとは、置かれている状況や注目度が違う。作品として行っていたから、何かあったら監督にお願いすればいいやと思っていたからね」と謙遜。それ以上に、日本をはじめ世界各国で続々と公開が決まっていることがうれしい様子で「大変な思いで取り組んだので、存分に楽しんでもらえれば、それ一番です」とアピールした。
アメリカ・ラスヴェガスで開催されたショーウェストでは、ボドロフ監督が国際貢献賞を受賞。今月17日に開幕する香港国際映画祭への特別招待も決まり、併催のアジア・フィルム・アワードには浅野がプレゼンターとして参加。共演したスン・ホンレイが助演男優賞にノミネートされている。
日本公開は4月5日(土)。その後、フランス、ドイツ、イギリスなど欧州圏を中心に公開が決まっており、全米では6月に700スクリーン規模で封切られる。

























































