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ソフィー・マルソー「映画は喜び、欲望、愛」
フランス映画祭2008開幕

2008/03/14
『ドーヴィルに消えた女』で監督・主演を務めたソフィー・マルソーと、共演のクリストフ・ランベール
『ドーヴィルに消えた女』で監督・主演を務めたソフィー・マルソーと、共演のクリストフ・ランベール
 フランス映画祭2008が13日(木)、開幕。オープニングセレモニーが会場となる六本木ヒルズで行われた。

 開催に先立ち代表団団長のソフィー・マルソー、駐日フランス大使フィリップ・フォール、ユニフランス会長マーガレット・メネゴーズが会見。13歳で出演した『ラ・ブーム』で日本でも大ブレイクしたマルソーも現在41歳。オープニング作品の『ドーヴィルに消えた女』では監督・主演を務めており、「私にとって映画は喜び、欲望であり、愛です。監督と女優を選ぶのは難しいですが、常にセクシーで魅力的な作品に関わっていきたい」と語った。

『アストレとセラドンの恋』のステファニー・クレイヤンクール(左)とアンディー・ジレ
『アストレとセラドンの恋』のステファニー・クレイヤンクール(左)とアンディー・ジレ
 セレモニーのレッドカーペットでは、『アストレとセラドンの恋』で映画デビューを果たすステファニー・クレイヤンクールが背中の開いたセクシーなドレスで500人の観客を魅了。共演のアンディー・ジレはファンの求めに応じ、ジーンズに笑顔でサインをしていた。『秘密』に出演しているリュディヴィーヌ・サニエは白いドレスで登場し、共演のパトリック・ブリュエルと寄り添って歩いた。ラストを飾ったのは、マルソーと『ドーヴィルに~』で共演のクリストフ・ランベール。この日一番の歓声に笑顔で応えていた。

 今年で16回目となるフランス映画祭は14本を上映。16日まで東京・TOHOシネマズ六本木ヒルズ、16日から18日までは大阪・TOHOシネマズなんばにて行われる。

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