
草野陽花監督、近野成美、安良城紅、足立理、徳永えり(左から)
歌手・安良城紅の初出演映画にして主演、主題歌も歌う『ブラブラバンバン』が15日(土)、東京・渋谷Q-AXシネマで封切られた。
柏木ハルコの人気同名コミックの映画化で、安良城は“いい音楽”に接した瞬間に理性を失ってしまう特異体質の女子高生役で、「いきなり体を張るようなことがいっぱいあって、最初は抵抗がありましたが、だんだん快感になって楽しめました。2役をやっているようなものだったので、そのギャップを出すように考えながら演じました」と振り返った。
撮影の約1カ月前からホルンとタクトの練習を積み、生まれて初めてのセーラー服姿も披露。「中学、高校と私服だったので、やっぱり違和感があった。指揮をしているときに、おなかが出るので恥ずかしくてしようがなかった」。さらに、キスシーンでは「布団を使って押し倒す練習をしたり、工夫しましたがやっぱり照れましたね」と本音トークを連発し、笑いを誘った。
柏木ハルコの人気同名コミックの映画化で、安良城は“いい音楽”に接した瞬間に理性を失ってしまう特異体質の女子高生役で、「いきなり体を張るようなことがいっぱいあって、最初は抵抗がありましたが、だんだん快感になって楽しめました。2役をやっているようなものだったので、そのギャップを出すように考えながら演じました」と振り返った。
撮影の約1カ月前からホルンとタクトの練習を積み、生まれて初めてのセーラー服姿も披露。「中学、高校と私服だったので、やっぱり違和感があった。指揮をしているときに、おなかが出るので恥ずかしくてしようがなかった」。さらに、キスシーンでは「布団を使って押し倒す練習をしたり、工夫しましたがやっぱり照れましたね」と本音トークを連発し、笑いを誘った。

『ブラブラバンバン』(C)「ブラブラバンバン」製作委員会
監督は、脚本(共同)も手がけた新鋭・草野陽花。「リハーサルで、皆が互いのニックネームを考え、それで呼び合うようにさせた。技術よりも、音楽室にいる男の子、女の子が一生懸命にやっている空気感が伝わればと思います」と話した。















































