
四元との対戦前は笑顔の堤下だったが…
卓球界のファッションリーダー・四元奈生美とお笑いコンビ「インパルス」の堤下敦が17(月)、アメリカ映画『燃えよ!ピンポン』の応援団長の座を懸けた卓球対決を都内で行った。発端は、今月12日にチアリーダーに就任した堤下が、既に四元が応援団長に決まっていたことに不服を申し立て、対戦を要求。これを四元が受けて立った形だ。
チャイナドレス風ミニスカートのユニフォームに身を包んだ四元は「卓球で私に勝つ? 卓球、できるんですか?」と挑発。対する堤下は、映画の主人公ランディ(ダン・フォグラー)そっくりの衣装で「できますよ、太っていても。今日は勝ちにきてます」と意気込む。その熱意を買ってか、四元は通常のラケットより打撃面が小さい、しゃもじにラバーをつけた特製ラケットを使うハンデをつける余裕を見せつけた。
チャイナドレス風ミニスカートのユニフォームに身を包んだ四元は「卓球で私に勝つ? 卓球、できるんですか?」と挑発。対する堤下は、映画の主人公ランディ(ダン・フォグラー)そっくりの衣装で「できますよ、太っていても。今日は勝ちにきてます」と意気込む。その熱意を買ってか、四元は通常のラケットより打撃面が小さい、しゃもじにラバーをつけた特製ラケットを使うハンデをつける余裕を見せつけた。

四元のあまりの強さにクレームを入れる堤下
試合は5ポイント先取。堤下は、シェイクハンドのラケットをペン型の握りで持つなど、素人っぷり丸出しで、案の定、5-0の完敗。「1点も取れないのは悲しかった。試合前にクリームソーダを2杯飲んで、体が重かったのが敗因」と強がったが、四元から「もうちょっと手を抜いてあげればよかった」と気遣われる始末だった。
その後は、四元に“弟子入り”して素振りから始め、わずか数分でスマッシュを打てるまでに上達!? 「これからはチアリーダーとして映画を応援していきます。卓球も練習して、四元さんのようなチャイナドレス風の衣装を作っていただきたい」と気持ちを切り替えていた。
『燃えよ!ピンポン』は、かつて天才卓球少年と呼ばれながら挫折した男が、FBIの密命により闇の裏卓球組織に潜入し、悪事を暴こうとするアクション・コメディ。22日(土)より、東京・日比谷みゆき座ほかで日本公開される。
その後は、四元に“弟子入り”して素振りから始め、わずか数分でスマッシュを打てるまでに上達!? 「これからはチアリーダーとして映画を応援していきます。卓球も練習して、四元さんのようなチャイナドレス風の衣装を作っていただきたい」と気持ちを切り替えていた。
『燃えよ!ピンポン』は、かつて天才卓球少年と呼ばれながら挫折した男が、FBIの密命により闇の裏卓球組織に潜入し、悪事を暴こうとするアクション・コメディ。22日(土)より、東京・日比谷みゆき座ほかで日本公開される。















































