
実行委員会の代表を務める別所哲也とMSNエグゼクティブプロデューサーのショーン・チュウ氏
日本で生まれたアジア最大級の短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル 2008」の開催概要が17日(月)に都内で発表された。実行委員会の代表を務める別所哲也は、今年で10周年という節目の年を迎える本映画祭の、盛りだくさんの企画を紹介した。
短いもので1分、長いものでも25分という短時間のなかにストーリーが凝縮されるショートフィルム。別所は「どんな有名監督でも、最初の一歩はショートフィルムからスタートしたことを知ってほしい」と語り、10周年特別企画では、10名の著名監督による作品を一挙上映することを発表。「10人のマエストロ!」とする本企画には、ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス、三池崇史、河瀬直美、ユ・ジテらによる、国内では本映画祭でしか見ることのできない貴重な作品が登場する。
そのほかにも、浅野忠信、中村獅童、ユースケ・サンタマリアらが監督を務める6本のオムニバス・ショートフィルム『R246 STORY』のプレミア上映。温暖化防止の国民運動「チーム・マイナス6%」との連携による「ストップ!温暖化部門」、一般ユーザーがネットからの作品の応募、審査投票に参加できる「オンライン部門」の新設などのトピックが紹介された。
近年、地球環境問題への意識が高まりつつあるなか、環境省の協力のもと新設された「ストップ!温暖化部門」には、300本を超えるメッセージ性の強い作品が集まった。本部門の特別上映には、レオナルド・ディカプリオ監督作品もプログラムされる。
そして、ショートフィルムとネットには親和性があるという別所は、「オンライン部門」に特別な期待を寄せる。「人が集まるおもしろさがあるのが映画祭ですが、遠くにいる人とつながりあえるのがネットの特徴」。また、ここ数年のショートフィルムの盛り上がりは、ネット上のビデオ・コンテンツとしてクリエイターからの注目が集まっていることをひとつの要因として挙げる。
「新しい試みですが、ここからどんなことが起こるのか、何が生まれてくるか、非常に楽しみです。期待しています」
「オンライン部門」は、マイクロソフトの協賛により、MSNビデオアワードとして17日(月)から作品の募集が開始された。MSNエグゼクティブプロデューサーのショーン・チュウ氏は、「オンライン上でのビデオ・コンテンツのあり方を提案していきたい」と語る。
短いもので1分、長いものでも25分という短時間のなかにストーリーが凝縮されるショートフィルム。別所は「どんな有名監督でも、最初の一歩はショートフィルムからスタートしたことを知ってほしい」と語り、10周年特別企画では、10名の著名監督による作品を一挙上映することを発表。「10人のマエストロ!」とする本企画には、ジョージ・ルーカス、ロバート・ゼメキス、三池崇史、河瀬直美、ユ・ジテらによる、国内では本映画祭でしか見ることのできない貴重な作品が登場する。
そのほかにも、浅野忠信、中村獅童、ユースケ・サンタマリアらが監督を務める6本のオムニバス・ショートフィルム『R246 STORY』のプレミア上映。温暖化防止の国民運動「チーム・マイナス6%」との連携による「ストップ!温暖化部門」、一般ユーザーがネットからの作品の応募、審査投票に参加できる「オンライン部門」の新設などのトピックが紹介された。
近年、地球環境問題への意識が高まりつつあるなか、環境省の協力のもと新設された「ストップ!温暖化部門」には、300本を超えるメッセージ性の強い作品が集まった。本部門の特別上映には、レオナルド・ディカプリオ監督作品もプログラムされる。
そして、ショートフィルムとネットには親和性があるという別所は、「オンライン部門」に特別な期待を寄せる。「人が集まるおもしろさがあるのが映画祭ですが、遠くにいる人とつながりあえるのがネットの特徴」。また、ここ数年のショートフィルムの盛り上がりは、ネット上のビデオ・コンテンツとしてクリエイターからの注目が集まっていることをひとつの要因として挙げる。
「新しい試みですが、ここからどんなことが起こるのか、何が生まれてくるか、非常に楽しみです。期待しています」
「オンライン部門」は、マイクロソフトの協賛により、MSNビデオアワードとして17日(月)から作品の募集が開始された。MSNエグゼクティブプロデューサーのショーン・チュウ氏は、「オンライン上でのビデオ・コンテンツのあり方を提案していきたい」と語る。
「ショートショート フィルムフェスティバル 2008」は、6月6日(金)から14日(土)まで、会場は、例年の東京・ラフォーレミュージアムに加えて、映画祭と連動して設立されたショートフィルム専門の常設シアター、ブリリア ショートショート シアター(横浜・みなとみらい)で同時開催される。世界中から集まった約3000本もの作品のなかから、選りすぐりの80本がコンペティション対象作品として上映される。なお、グランプリに輝いた作品は、次年度(2009年度)のアカデミー賞短編部門において、選考対象作品となる。
◆ショートショート フィルムフェスティバル 2008
◆ブリリア ショートショート シアター
◆ショートショート フィルムフェスティバル 2008
◆ブリリア ショートショート シアター





































