
完成披露試写会に出席した佐々木蔵之介、市原隼人、麻生久美子(左から)
累計アクセス1300万を突破した人気ブログ小説が原作の『ぼくたちと駐在さんの700日戦争』の完成披露試写会が19日(水)、厚生年金会館で行われ、主演の市原隼人、佐々木蔵之介、麻生久美子、塚本連平監督らが登壇した。
高校生7人と駐在さんとのいたずら合戦を描いた作品そのままに、会場でもいたずら満載の試写会になった。登壇者が座る椅子にブーブークッションが仕掛けられたり、到着が遅れていると説明のあった市原が自転車に乗って登場するなど、大勢のファンから笑いを誘った。
佐々木演じる駐在さんの妻役の麻生は、「笑って泣けるエンタテインメント。男性陣はずるいくらい仲が良くて羨ましかった。仲間に入りたかったけれど、凄く距離感がありました」と語りながらも、「いたずらする男の子には惹かれますね。可愛かったです」と笑顔を見せた。
撮影中は栃木で約1カ月間、トイレと風呂が共同の環境で全員寝泊り。主演の市原は「朝の歯磨きから夜の入浴までずっと一緒で本当に仲良くなれた。クランク・アップ時には泣けてしまった」と語る一方で、塚本監督は「ここにいる全員のエネルギーが爆発した結果。肩凝りや花粉症も楽になる作品に仕上がった」と締めくくった。
ドラマ「時効警察」の塚本監督と、バラエティ番組「ココリコミラクルタイプ」の放送作家・福田雄一がコンビを組んだ『ぼくたちと~』は、4月5日から全国公開される。
高校生7人と駐在さんとのいたずら合戦を描いた作品そのままに、会場でもいたずら満載の試写会になった。登壇者が座る椅子にブーブークッションが仕掛けられたり、到着が遅れていると説明のあった市原が自転車に乗って登場するなど、大勢のファンから笑いを誘った。
佐々木演じる駐在さんの妻役の麻生は、「笑って泣けるエンタテインメント。男性陣はずるいくらい仲が良くて羨ましかった。仲間に入りたかったけれど、凄く距離感がありました」と語りながらも、「いたずらする男の子には惹かれますね。可愛かったです」と笑顔を見せた。
撮影中は栃木で約1カ月間、トイレと風呂が共同の環境で全員寝泊り。主演の市原は「朝の歯磨きから夜の入浴までずっと一緒で本当に仲良くなれた。クランク・アップ時には泣けてしまった」と語る一方で、塚本監督は「ここにいる全員のエネルギーが爆発した結果。肩凝りや花粉症も楽になる作品に仕上がった」と締めくくった。
ドラマ「時効警察」の塚本監督と、バラエティ番組「ココリコミラクルタイプ」の放送作家・福田雄一がコンビを組んだ『ぼくたちと~』は、4月5日から全国公開される。





















































