
ダニエル・クレイグ(左)とジュディ・デンチ、監督のマーク・フォスター(右)
マーク・フォスター監督、ダニエル・クレイグが続投する『007』シリーズ最新作 “Quantum of Solace” が、アメリカでの公開より1週間早くイギリスで公開されることになった。
全世界で同作品を配給するソニー・ピクチャーズは、イギリスでは10月31日(金)に封切り、アメリカでは11月7日(金)に公開を予定している。
ヨーロッパ諸国で他に、この『007』シリーズ新作をアメリカより早く公開するのは、11月5日(水)に公開されるフランスとベルギー、6日(木)に公開されるオランダとドイツである。スペインとイタリアは、アメリカと同じ7日が公開予定日になっている。
ちなみに、日本での公開は2009年の正月第2弾となる予定。
全世界で同作品を配給するソニー・ピクチャーズは、イギリスでは10月31日(金)に封切り、アメリカでは11月7日(金)に公開を予定している。
ヨーロッパ諸国で他に、この『007』シリーズ新作をアメリカより早く公開するのは、11月5日(水)に公開されるフランスとベルギー、6日(木)に公開されるオランダとドイツである。スペインとイタリアは、アメリカと同じ7日が公開予定日になっている。
ちなみに、日本での公開は2009年の正月第2弾となる予定。

ボンドガールのオルガ・キュリレンコとジェマ・アータートン
“Quantum of Solace” の物語は、前作『007/カジノ・ロワイヤル』が終わったところから始まる。ボンドは、前作でエヴァ・グリーンが演じたヴェスパー・リンドの裏切りに対する報復任務に着手し、その任務でオーストリア、イタリア、南米を訪れる。
その途中、ハイチでの人違い騒ぎで、ボンドは、美しいが高慢なカミーユ(オルガ・キュリレンコ)に出逢う。彼女自身も個人的な復讐を企んでおり、ボンドは彼女を通じて、冷酷な実業家ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)に会う。
謎の団体の有力者でもあるグリーンは、実は、世界で最も重要とされる天然資源の1つを完全に支配しようと企んでいる。そのために、亡命したラテン・アメリカの将軍(ホアキン・コシオ)と卑劣な偽取引を交わそうとしていることを、ボンドが突き止めることになる。
現在撮影中の“Quantum of Solace”は、イーオン・プロダクションと、ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメント、MGMが製作している。
その途中、ハイチでの人違い騒ぎで、ボンドは、美しいが高慢なカミーユ(オルガ・キュリレンコ)に出逢う。彼女自身も個人的な復讐を企んでおり、ボンドは彼女を通じて、冷酷な実業家ドミニク・グリーン(マチュー・アマルリック)に会う。
謎の団体の有力者でもあるグリーンは、実は、世界で最も重要とされる天然資源の1つを完全に支配しようと企んでいる。そのために、亡命したラテン・アメリカの将軍(ホアキン・コシオ)と卑劣な偽取引を交わそうとしていることを、ボンドが突き止めることになる。
現在撮影中の“Quantum of Solace”は、イーオン・プロダクションと、ソニー・ピクチャーズ・エンターテイメント、MGMが製作している。




































