
ゆうばり映画祭に参加した大泉洋、田畑智子、内田けんじ監督
北海道出身で、地元を拠点に全国区となった人気タレント・大泉洋の主演映画『アフタースクール』が21日(金)、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2008の招待作品として、メイン会場の夕張市民会館で上映された。
この日が、一般のファンに向けての初披露。大泉は“故郷”から主演作を発信できる喜びを胸に、「市民の努力で復活でき、そんな時にたまたま僕が主演した映画で来ることができた。出来すぎだし、すごい縁を感じる。開催してくれて感謝します」と話した。
映画祭への参加は3度目で、それ以外にも仕事で何度も訪れたことがある。江別市生まれだが、財政再建団体入りした夕張を応援したい気持ちは人一倍強い。昨年6月30日、7月1日には札幌の所属事務所「クリエイティブオフィスCUE」が夕張を元気づけるための野外音楽祭を主催し、賛同したPUFFY、GLAYら人気アーティストが駆けつけた。
この日が、一般のファンに向けての初披露。大泉は“故郷”から主演作を発信できる喜びを胸に、「市民の努力で復活でき、そんな時にたまたま僕が主演した映画で来ることができた。出来すぎだし、すごい縁を感じる。開催してくれて感謝します」と話した。
映画祭への参加は3度目で、それ以外にも仕事で何度も訪れたことがある。江別市生まれだが、財政再建団体入りした夕張を応援したい気持ちは人一倍強い。昨年6月30日、7月1日には札幌の所属事務所「クリエイティブオフィスCUE」が夕張を元気づけるための野外音楽祭を主催し、賛同したPUFFY、GLAYら人気アーティストが駆けつけた。

舞台挨拶では爆笑トークを連発
それ以来となる夕張入りに「規模は小さくなったけれど、アットホームな温かい雰囲気は変わらない。メディアでは寂しいところばかりが取り上げられているけれど、夕張の人たちは決して暗くない。前向きなんです」と訴える。会場前広場では、自身がプロデュースした「本日のスープカレーのスープ」を無料で振る舞うサービスも行った。
上映前の舞台挨拶では、内田けんじ監督が「夕張の良さは、たくさんの監督と交流できるところですが、大泉さんはすべての監督にこびを売り出す。僕に『また、お願いします』と言っていたのに、ちょっと悲しくなった」と、酒席での行動を暴露。これには平謝りの大泉だったが、「手当たり次第に頭を下げまくりました。それで、映画(の出演)を2、3本は決めましたから」と開き直っていた。
『アフタースクール』は、大泉扮する中学教師の元に、同級生だったと名乗る探偵が現れ、失踪したもう1人の同級生を一緒に探す過程で巻き起こる悲喜劇を描くアンサンブル・ドラマ。大泉は「先入観を持たず、何も知らない状態で見るのが一番いい映画。すると、見終わってもう1度見たくなります」と自信のほどをアピールした。
5月下旬より、東京・渋谷のシネクイントほかで公開される予定。
上映前の舞台挨拶では、内田けんじ監督が「夕張の良さは、たくさんの監督と交流できるところですが、大泉さんはすべての監督にこびを売り出す。僕に『また、お願いします』と言っていたのに、ちょっと悲しくなった」と、酒席での行動を暴露。これには平謝りの大泉だったが、「手当たり次第に頭を下げまくりました。それで、映画(の出演)を2、3本は決めましたから」と開き直っていた。
『アフタースクール』は、大泉扮する中学教師の元に、同級生だったと名乗る探偵が現れ、失踪したもう1人の同級生を一緒に探す過程で巻き起こる悲喜劇を描くアンサンブル・ドラマ。大泉は「先入観を持たず、何も知らない状態で見るのが一番いい映画。すると、見終わってもう1度見たくなります」と自信のほどをアピールした。
5月下旬より、東京・渋谷のシネクイントほかで公開される予定。




































