
『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』
連合赤軍による「あさま山荘」事件と、それに至る激動の時代を描いた『実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)』が、好成績を続けている。15日(土)から、都内のテアトル新宿で公開中。同館では、21日までの1週間で興行収入が500万円前後になりそうだ。
同作品は上映時間が長いことから、1日の上映は3回。その上映回数でこの成績は立派なもの。15、16日の土日、19日のレディースデイと、各回満席状態が続き、他の平日も満席に近い回が続いていた。
今後、22日から大阪・テアトル梅田、29日から大阪・第七囈術劇場、京都シネマ、福岡・シネテリエ天神など、4月から5月にかけて続々と全国公開が始まる。テレビでは、TBSの報道特集、NEWS23などが、4月に入って映画を取り上げることも決まっている。とくに報道特集は、番組スタッフが先に行われたベルリン国際映画祭まで出掛けて密着取材を行っている。連合赤軍に思いを馳せる若松孝二監督自身のドキュメントとしても、注目すべき番組になりそうだ。
同作品は上映時間が長いことから、1日の上映は3回。その上映回数でこの成績は立派なもの。15、16日の土日、19日のレディースデイと、各回満席状態が続き、他の平日も満席に近い回が続いていた。
今後、22日から大阪・テアトル梅田、29日から大阪・第七囈術劇場、京都シネマ、福岡・シネテリエ天神など、4月から5月にかけて続々と全国公開が始まる。テレビでは、TBSの報道特集、NEWS23などが、4月に入って映画を取り上げることも決まっている。とくに報道特集は、番組スタッフが先に行われたベルリン国際映画祭まで出掛けて密着取材を行っている。連合赤軍に思いを馳せる若松孝二監督自身のドキュメントとしても、注目すべき番組になりそうだ。

















































