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ディズニーがボリウッド進出
人気シリーズ“The Cheetah Girls”インドで撮影

2008/03/24
『チーター・ガールズ』
『チーター・ガールズ』
 日本でもディズニー・チャンネルがオリジナル・アニメーション「ファイアボール」の制作を発表して、話題になったばかりだが、今度はインドでオリジナル・ムービーが製作されることが明らかになった。米ウォルト・ディズニー・ピクチャーズが初めて、ディズニー・チャンネルのオリジナル・ムービー“The Cheetah Girls: One World”をインドで製作。10代を中心に人気の『チーター・ガールズ』シリーズ第3弾で、ラジャスタン州ウダイプールで撮影される。

 同作は、デボラ・グレゴリーのシリーズ本が原作。メイン・キャラクター4人のうち3人は、R&B/ポップ・グループ 3LWのメンバーのサブリナ・ブライアン、エイドリアン・ベイロン、キーリー・ウィリアムズで、残りの1人はテレビ番組“That’s So Raven”のスター、レイヴン・シモーネだ。

 メガホンを執るのは、ポール・ホーエン監督。インド側の出演者は、ロシャン・セス、クナル・シャーマ、ルパック・ジン、ディープティ・ダリャナニ、マイケル・ステガー、そして1500人のエキストラたちだ。製作総指揮はデブラ・マーティン・チェイスが務める。

 「国際的なシリーズ作品をローカル化するのは、ディズニー・チャンネルが世界中で行ってきたことです」と話すのは、ウォルト・ディズニー・インターナショナル(インド)のアントワン・ヴィレヌー上級副社長/マネージング・ディレクター。「映画は地元のセット、俳優、スタッフを使い、ディズニー・ブランドへの親近感を募るとともに、インドの子供たちに共感してもらえる作品にしていきます」。

 音楽とダンスを交えたアドベンチャー作品は、今年10月に世界中のディズニー・チャンネルでお目見えする予定だ。


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