
IMAXでの上映が予定されている『ダークナイト』
米大手劇場チェーンのリーガル・シネマズ(Regal Cinemas)が、巨大スクリーンを使った映写システムを展開するIMAX corporationと合弁事業を行うと発表した。
リーガルは、IMAX上映館をさらに31スクリーン新設し、2010年には計52スクリーンにする計画だという。新設のためのコストとそこから発生する収入は、両社が分け合う形となる。
昨年、ライバル・チェーンのAMCが、今後3年間でIMAX上映館を100スクリーン増設する契約を結んだばかり。IMAX上映館は10年に、世界で300スクリーンを超える予定だ。
現在、IMAX corporationは、スクリーン数を増加させるために大手映画チェーンとの合弁事業を積極的に進めている。IMAX上映の場合、通常よりも高い入場料金を設定できるため、劇場主やスタジオにとって収入増が期待できるのはもちろん、デジタル映写機のためプリント代が発生せず、コスト削減につながる、と同社は導入のメリットをアピールしている。また、製作本数が増加している3D映画に対応しているのも、大きな利点だ。
今年、IMAXで上映が予定されている作品は『スパイダーウィックの謎』、“Shine a light”、『スピード・レーサー』、『カンフー・パンダ』『ダークナイト』、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』などがある。
リーガルは、IMAX上映館をさらに31スクリーン新設し、2010年には計52スクリーンにする計画だという。新設のためのコストとそこから発生する収入は、両社が分け合う形となる。
昨年、ライバル・チェーンのAMCが、今後3年間でIMAX上映館を100スクリーン増設する契約を結んだばかり。IMAX上映館は10年に、世界で300スクリーンを超える予定だ。
現在、IMAX corporationは、スクリーン数を増加させるために大手映画チェーンとの合弁事業を積極的に進めている。IMAX上映の場合、通常よりも高い入場料金を設定できるため、劇場主やスタジオにとって収入増が期待できるのはもちろん、デジタル映写機のためプリント代が発生せず、コスト削減につながる、と同社は導入のメリットをアピールしている。また、製作本数が増加している3D映画に対応しているのも、大きな利点だ。
今年、IMAXで上映が予定されている作品は『スパイダーウィックの謎』、“Shine a light”、『スピード・レーサー』、『カンフー・パンダ』『ダークナイト』、『ハリー・ポッターと謎のプリンス』などがある。




































