
谷原章介、塚地武雅、北川景子
谷原章介とお笑いコンビ「ドランクドラゴン」の塚地武雅が“2人1役”を演じる映画『ハンサム★スーツ』(英勉監督)の撮影現場がこのほど、報道陣に公開された。
定食屋を営む33歳で、彼女いない歴33年の独身男(塚地)が、紳士服量販店で勧めらたスーツを着た途端、ハンサムな男に変身してしまう奇想天外なストーリー。フジテレビのドラマ「ブスの瞳に恋してる」の原作者で構成作家の鈴木おさむが、初めて映画のオリジナル脚本を手がけた。
映画賞で数多くの新人賞を獲得した『間宮兄弟』や『キサラギ』など俳優としても心境著しい塚地。「僕はブサイクだからコンプレックスが多い。映画といえど、谷原さんになれるのはうれしい。中身は共通点が多いので、せめて性格だけは勝ちたかったけれど、彼は性格もいいんですよ。かなわないですね」と謙そん気味だ。
定食屋を営む33歳で、彼女いない歴33年の独身男(塚地)が、紳士服量販店で勧めらたスーツを着た途端、ハンサムな男に変身してしまう奇想天外なストーリー。フジテレビのドラマ「ブスの瞳に恋してる」の原作者で構成作家の鈴木おさむが、初めて映画のオリジナル脚本を手がけた。
映画賞で数多くの新人賞を獲得した『間宮兄弟』や『キサラギ』など俳優としても心境著しい塚地。「僕はブサイクだからコンプレックスが多い。映画といえど、谷原さんになれるのはうれしい。中身は共通点が多いので、せめて性格だけは勝ちたかったけれど、彼は性格もいいんですよ。かなわないですね」と謙そん気味だ。

主要キャストが勢ぞろい
一方、映画初主演の谷原は「人間って、見た目の違いはほんの数%の微妙なものらしいので、ほとんど一緒ですよ。違うのは出身地くらいかな(笑)」と余裕の表情。「キャラクターがどういう状況でどんなリアクションをとるか、塚地さん、監督と話し合い、すり合わせながらやっています」と話し、コンビネーションの良さをうかがわせた。
CMを中心に活躍する英監督は、本作で映画デビューを飾るが「皆さんに支えられてガンガン面白くなっている」と手応え十分の様子。ヒロインを北川景子が演じるほか、鈴木夫人で「森三中」の大島美幸、佐田真由美、ブラザー・トム、池内博之、本上まなみ、塚地の相方・鈴木おさむら個性的な面々がスクリーンを彩る。
撮影は4月上旬まで行われ、公開は今秋、東京・渋谷シネクイントほかで全国公開を予定している。
CMを中心に活躍する英監督は、本作で映画デビューを飾るが「皆さんに支えられてガンガン面白くなっている」と手応え十分の様子。ヒロインを北川景子が演じるほか、鈴木夫人で「森三中」の大島美幸、佐田真由美、ブラザー・トム、池内博之、本上まなみ、塚地の相方・鈴木おさむら個性的な面々がスクリーンを彩る。
撮影は4月上旬まで行われ、公開は今秋、東京・渋谷シネクイントほかで全国公開を予定している。














































