
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』
『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』の先行上映が14、15の両日、全国に行われた。配給のパラマウント・ピクチャーズ・ジャパンによると、2日間で動員が49万人、興収6億円前後になったという。同社では、当初の目標どおり100億円到達が十分可能との見解を示した。
同社が、今回の先行上映と比較しようとしたのは、最終的に100億円を超えた『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(06)。この作品は、夏休み直前の3日間(7月15~17日)で、興収9億4000万円を記録している。単純な比較はしづらいが、1日平均の興収から換算して100億円への見通しを立てたとみられる。
ただ、ひとつ懸念されるのは観客の年齢が全体的に少し高めになっていることだ。「往年のシリーズのファンが、公開を待ちきれずに詰め掛けたようだ」(都内シネコン支配人)という声もあり、まずはこれまでのファンを中心とした先行上映になったことは確かなようだ。
100億円を超えていくためには、何といっても観客層の広がりが重要になる。『パイレーツ~』も幅広い客層、とくに若年層にまで広がったことで100億円到達を果たした経緯がある。『インディ・ジョーンズ』の勝算は、若い層へのアピールがカギを握ることになりそうだ。
本興行は21日(土)からスタートする。
同社が、今回の先行上映と比較しようとしたのは、最終的に100億円を超えた『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』(06)。この作品は、夏休み直前の3日間(7月15~17日)で、興収9億4000万円を記録している。単純な比較はしづらいが、1日平均の興収から換算して100億円への見通しを立てたとみられる。
ただ、ひとつ懸念されるのは観客の年齢が全体的に少し高めになっていることだ。「往年のシリーズのファンが、公開を待ちきれずに詰め掛けたようだ」(都内シネコン支配人)という声もあり、まずはこれまでのファンを中心とした先行上映になったことは確かなようだ。
100億円を超えていくためには、何といっても観客層の広がりが重要になる。『パイレーツ~』も幅広い客層、とくに若年層にまで広がったことで100億円到達を果たした経緯がある。『インディ・ジョーンズ』の勝算は、若い層へのアピールがカギを握ることになりそうだ。
本興行は21日(土)からスタートする。


























































