
エミール・ハーシュ
日本のアニメ「マッハGoGoGo」を実写映画化した超大作『スピード・レーサー』に主演のエミール・ハーシュと、日本語吹き替え版の声優を担当した赤西仁、上戸彩が30日(月)、都内のホテルで会見した。
ハーシュ演じるスピード・レーサーを担当した赤西は、声優初挑戦。「僕が最初にアフレコをしたので、恋人役の上戸さんの声を聞くことで想像力を働かせることができなかった」と悔しそう。そして、劇中で運転するレースカーについて聞かれると、「仕掛けがいろいろあって、渋滞の時に重宝しそう。そのうちジャニーさんにつくってもらいたい」と答え、場内からは笑いが沸き起こった。
ハーシュ演じるスピード・レーサーを担当した赤西は、声優初挑戦。「僕が最初にアフレコをしたので、恋人役の上戸さんの声を聞くことで想像力を働かせることができなかった」と悔しそう。そして、劇中で運転するレースカーについて聞かれると、「仕掛けがいろいろあって、渋滞の時に重宝しそう。そのうちジャニーさんにつくってもらいたい」と答え、場内からは笑いが沸き起こった。

上戸彩
上戸が担当したのは、クリスティーナ・リッチ演じるトリクシー役。「何度も作品を見たけど声だけでキスシーンをどう演じるべきか悩みました。周囲の人たちに見本を見せてもらったら、吹き替えにキスの音はいらないと分かりました」と話した。すると、その内容を通訳から聞いたハーシュは、お手本とばかりに手の甲に口を当て、「チュチュチュ」とおどけて見せた。これには赤西と上戸も爆笑だ。
それでも、ハーシュは「グリーン・スクリーン(特殊撮影用のグリーンの背景)の前での撮影は気持ちがどうにかなりそうだったけれど、想像力豊かで具体的なビジョンをもっているラリー&アンディ・ウォシャウスキー監督との作業はとても楽しかった。この作品は日本で生まれただけに、世界のどの国よりも愛してもらえると思う」と熱くアピールした。
7月5日(土)から、日本全国で拡大公開される。
それでも、ハーシュは「グリーン・スクリーン(特殊撮影用のグリーンの背景)の前での撮影は気持ちがどうにかなりそうだったけれど、想像力豊かで具体的なビジョンをもっているラリー&アンディ・ウォシャウスキー監督との作業はとても楽しかった。この作品は日本で生まれただけに、世界のどの国よりも愛してもらえると思う」と熱くアピールした。
7月5日(土)から、日本全国で拡大公開される。


























































