
(前列左から)室井滋、大泉洋、北乃きい、ウエンツ瑛士、田中麗奈、間寛平(後列同)本木克英監督、佐野史郎、寺島しのぶ、緒形拳、ソ・ジソブ、上地雄輔
放送40周年を迎えた人気アニメの実写映画化第2弾となる『ゲゲゲの鬼太郎 千年呪い歌』の完成披露試写会が1日(火)、東京・代々木第2体育館で行われた。
本木克英監督と、鬼太郎役のウエンツ瑛士をはじめ、さまざまな妖怪(ようかい)に扮した大泉洋(ねずみ男)、田中麗奈(猫娘)、緒形拳(ぬらりひょん)ら、11人の出演者(北乃きいのみ人間役)が“素顔”で登場。ウエンツは「個性的なメンバーが一堂に会したこの映画が、面白くないわけがない」と声高らかに宣言し、約1500人のファンの声援をあおった。
本木克英監督と、鬼太郎役のウエンツ瑛士をはじめ、さまざまな妖怪(ようかい)に扮した大泉洋(ねずみ男)、田中麗奈(猫娘)、緒形拳(ぬらりひょん)ら、11人の出演者(北乃きいのみ人間役)が“素顔”で登場。ウエンツは「個性的なメンバーが一堂に会したこの映画が、面白くないわけがない」と声高らかに宣言し、約1500人のファンの声援をあおった。

自信に満ちた表情のウエンツ瑛士
昨年のパート1は興収23億円を記録したが、「別ものと言っていいくらい、1から鬼太郎をつくり直した」と強調。本木監督も「相当パワーアップしている。いろいろな人(妖怪?)に感情移入ができる、大変力強い映画です」と確かな手応えを口にした。
田中は「パート3があれば、またやりたい」とシリーズ続行を期待。司会者から「ねずみ男と鬼太郎のどっちが好き?」と聞かれると、すかさず大泉が「その質問は必要? 世界的にあまりいませんよ。ねずみと答える人は」と突っ込みを入れるなど、それぞれがキャラクターを生かしたトークで盛り上げた。
12日(土)から全国で公開。初日には主要キャストが全国の主要劇場に散らばり“同時多発”舞台挨拶を敢行し、夕方に東京に集合する予定だ。
田中は「パート3があれば、またやりたい」とシリーズ続行を期待。司会者から「ねずみ男と鬼太郎のどっちが好き?」と聞かれると、すかさず大泉が「その質問は必要? 世界的にあまりいませんよ。ねずみと答える人は」と突っ込みを入れるなど、それぞれがキャラクターを生かしたトークで盛り上げた。
12日(土)から全国で公開。初日には主要キャストが全国の主要劇場に散らばり“同時多発”舞台挨拶を敢行し、夕方に東京に集合する予定だ。


























































