押井守監督の最新アニメ映画『スカイ・クロラ The Sky Crawlers』のジャパンプレミアが3日(木)、東京・千代田区の東京国際フォーラムに約5000人の観客を集め行われた。
思春期の姿のまま成長をやめた永遠の子ども「キルドレ」たちが、ショーと化した戦争に駆り出され、生きる意味を模索する人間ドラマ。会場ステージには、主人公たちが乗る戦闘機・散香の1/2サイズの模型も登場し、声優を務めた菊地凛子、加瀬亮、谷原章介、栗山千明の主要キャストが顔をそろえた。
押井アニメとしては、初めての俳優起用。なかでも声優初挑戦の加瀬は、アフレコに17時間を要したそうで「予定は7時間だったのですが、なかなか監督の言う通りにできず、夜中までかかってしまった。つたないところばかりだけれど、頼もしいスタッフに支えられた。今の時代を生きる人たちのための映画になっている」と謙虚に語った。
思春期の姿のまま成長をやめた永遠の子ども「キルドレ」たちが、ショーと化した戦争に駆り出され、生きる意味を模索する人間ドラマ。会場ステージには、主人公たちが乗る戦闘機・散香の1/2サイズの模型も登場し、声優を務めた菊地凛子、加瀬亮、谷原章介、栗山千明の主要キャストが顔をそろえた。
押井アニメとしては、初めての俳優起用。なかでも声優初挑戦の加瀬は、アフレコに17時間を要したそうで「予定は7時間だったのですが、なかなか監督の言う通りにできず、夜中までかかってしまった。つたないところばかりだけれど、頼もしいスタッフに支えられた。今の時代を生きる人たちのための映画になっている」と謙虚に語った。

もう1つの主人公、1/2スケールの散香
それでも、押井監督は「加瀬くんは、ひたすらまじめ。普通の声優さんでも17時間は続けてやらない。初めてスタジオの仮眠室で寝たけど、役に対する執着心がすごい」と脱帽。栗山の役については、“あて書き”だったことも明かし、「途中から出てくるのに印象深い、一番得している役かも。今度は、実写作品でもぜひご一緒したい」とラブコール。そして、「自分のキャスティングには自信を持つことができた。4人のおかげです」と感謝していた。
8月2日(土)から全国で公開される。
8月2日(土)から全国で公開される。




























































