
初日舞台挨拶に登壇した井上真央、小栗旬、阿部力
今年最高のスタートとなっていた『花より男子ファイナル』が6日、観客動員200万人を突破した。6月28日から7月6日までの公開9日間で、216万7425人を記録。興行収入は26億2200万円に達した。2週目に入った5、6の両日は興収7億5600万円で、1週目週末の75%。この落ちはスクリーン数400を考えれば致し方ないところ。逆に、これだけのスクリーン数にしては落ち方が少なかったと判断したほうがいい。
他に公開中の作品では、6月7日に封切られた『ザ・マジックアワー』が6日までに興収30億900万円を記録(観客動員234万人)。また、6月21日に公開された『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、6日までの18日間(先行上映2日間含む)で34億4200万円(同276万人)。現段階で上映中の2作品が30億円を超え、1作品が30億円目前になっている展開で、7月に入り映画興行は盛り返しを見せている。
一方、新作としては横山秀夫原作の『クライマーズ・ハイ』が5、6の2日間で興収1億7000万円。10億円台が十分に狙える順調なスタートとなった。原作の知名度、作品評価の高さなどから期待感は公開前から大きなものがあり、予想通り手堅い興行になった。年配者が多いため、平日の興行もそれほど落ちていかないと推測される。
反対に、派手なタイアップ展開が注目を集めていた『スピード・レーサー』は公開2日間で興収1億500万円。かなり厳しいスタートを余儀なくされた。米国での成績があまり良くなく、日本での興行に大きな注目が集まっていたが、なかなか思うような出足にはならなかった。
他に公開中の作品では、6月7日に封切られた『ザ・マジックアワー』が6日までに興収30億900万円を記録(観客動員234万人)。また、6月21日に公開された『インディ・ジョーンズ/クリスタル・スカルの王国』は、6日までの18日間(先行上映2日間含む)で34億4200万円(同276万人)。現段階で上映中の2作品が30億円を超え、1作品が30億円目前になっている展開で、7月に入り映画興行は盛り返しを見せている。
一方、新作としては横山秀夫原作の『クライマーズ・ハイ』が5、6の2日間で興収1億7000万円。10億円台が十分に狙える順調なスタートとなった。原作の知名度、作品評価の高さなどから期待感は公開前から大きなものがあり、予想通り手堅い興行になった。年配者が多いため、平日の興行もそれほど落ちていかないと推測される。
反対に、派手なタイアップ展開が注目を集めていた『スピード・レーサー』は公開2日間で興収1億500万円。かなり厳しいスタートを余儀なくされた。米国での成績があまり良くなく、日本での興行に大きな注目が集まっていたが、なかなか思うような出足にはならなかった。


























































