米ドリームワークス・アニメーションの最新作『カンフー・パンダ』のジャパンプレミアが14日(月)、東京・新宿ピカデリーで行われ、主演のジャック・ブラック、ルーシー・リュー、日本語吹き替え版で声優を務めたTOKIOの山口達也、木村佳乃ら日米主要キャストがそろった。
特別ゲストのアントニオ猪木が姿を現すと、場内のボルテージは最高潮に。「元気ですか! 無制限1本勝負でご挨拶申し上げます。熱い夏をぶっ飛ばそう。1、2、パン、ダー!」とダジャレで盛り上げた。
これに触発されたのが、主人公のパンダ、ポーの声を吹き替えたブラック。『スクール・オブ・ロック』以来、2年8カ月ぶりの来日となるが、「元気ですか! We love Tokyo!」と挨拶した。また、レッドカーペットなど会場を縦横無尽に走り回り、得意のカンフー・キックを披露するなど、爆笑パフォーマンスを繰り返しファンの目を楽しませた。
特別ゲストのアントニオ猪木が姿を現すと、場内のボルテージは最高潮に。「元気ですか! 無制限1本勝負でご挨拶申し上げます。熱い夏をぶっ飛ばそう。1、2、パン、ダー!」とダジャレで盛り上げた。
これに触発されたのが、主人公のパンダ、ポーの声を吹き替えたブラック。『スクール・オブ・ロック』以来、2年8カ月ぶりの来日となるが、「元気ですか! We love Tokyo!」と挨拶した。また、レッドカーペットなど会場を縦横無尽に走り回り、得意のカンフー・キックを披露するなど、爆笑パフォーマンスを繰り返しファンの目を楽しませた。

得意のカンフー・ポーズを決めるジャック・ブラック
ポーを担当した山口は、「声優は初体験。台本を読みながらブラック演じるポーを眺め、(シーフー老師を担当した)ダスティン・ホフマンと話しているといった状態で……。大変だったが楽しめた」と語った。これにも、ブラックが「日本での成功は君にかかってるからね」とプレッシャーをかけ、日本人キャストを苦笑いさせた。
アメリカでは、累計興収2億200万ドルの大ヒット。ジェフリー・カッツェンバーグは、「日本の観客の皆さんが望めば続編をやるよ」とパート2にも意欲を見せた。ブラックもカンフー・ポーズを決めながら「ラウンド2だ!」とやる気満々だった。
26日(土)より、アスミック・エースと角川エンタテインメントの配給で、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1ほか、全国で公開される。
アメリカでは、累計興収2億200万ドルの大ヒット。ジェフリー・カッツェンバーグは、「日本の観客の皆さんが望めば続編をやるよ」とパート2にも意欲を見せた。ブラックもカンフー・ポーズを決めながら「ラウンド2だ!」とやる気満々だった。
26日(土)より、アスミック・エースと角川エンタテインメントの配給で、東京・有楽町の丸の内ピカデリー1ほか、全国で公開される。




























































